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次の日

花田〇〇

おはよー!ってなんだこの空気

花田〇〇

おいお前ら、何かあったのか?

田中樹

昨日の帰り、いつメンで帰ってたら、京本がお前の過去を知ってるって言ってたから

田中樹

気になって

松村北斗

おい、どういうことだよ

永瀬廉

説明しろ

生徒たち

ザワザワ

花田〇〇

はぁ、バレちゃったならしょうがない

京本大我

俺と〇〇は昔に、1度会ったことがあるんだ

京本大我

〇〇が高校生の時、

京本大我

俺は小学生だった

京本大我

俺の両親が離婚して俺は父親に引き取られて

京本大我

でも俺は、一人じゃ嫌だから姉ちゃんが欲しいって言ったら

京本大我

その人が〇〇だったんだよ

京本大我

でも〇〇は1.2週間で俺の元を離れた

中島健人

んだよそれ、、、、、

阿部亮平

ねぇ、なんで大我の元を離れたの

花田〇〇

自分が嫌いだったんだよ

生徒たち

!!

花田〇〇

あの時、すぐに人に迷惑をかける、そんな自分がすごく嫌で何度も自分を変えたいって思ってた

花田〇〇

どうしたら自分が変われるのか、人に迷惑をかけずにすむのか探し求めてたんだ

花田〇〇

この話は終わり

目黒蓮

大丈夫だよ、先生

目黒蓮

俺らが守るから

田中樹

あ〜、疲れた

京本大我

眠いよぉ

渡辺翔太

でもさ今回の授業でどれだけ先生が自分について悩んでるかがよくわかったな

佐久間大介

よくあんな小さな身体でここまで抱えてこれたね

田中樹

ヤンクミが先生でほんとによかった

京本大我

俺らでも分からないことを教えてくれた

渡辺翔太

ほんとにありがとう

佐久間大介

先生、先生があんなに強い理由、よくわかったよ

渡辺翔太

ああ、

佐久間大介

じゃあまたあしたな、

渡辺翔太

おう、

京本大我

じゅり、バイバイ!

田中樹

またあした

俺はみんなと別れてから、

ひたすら家に向かって歩き続けてた

したら、道端に何か落ちてた

田中樹

ん?なにこれ、

田中樹

財布?誰のだろ

田中樹

、、、、、

中を探ってみると1枚のプリクラが入ってた

そこには

田中樹

花田〇〇、、、、

先生の名前があった

田中樹

届けるか、、、

奇跡的なことに

お財布に家までの地図が入ってたからその道を辿ってみた

田中樹

、、、、、、!

ピンポーン

トモキ

あぁ?てめぇ誰だ?

田中樹

あの、ヤンクミの生徒です

花田〇〇

おーい、トモキ、誰だったー?って

花田〇〇

おいお前、

花田〇〇

なんでここに?

田中樹

いや、ヤンクミこそなんでここに?

花田〇〇

いや、ここ私の家だよ?

田中樹

は?

花田〇〇

あ、田中、

花田〇〇

せっかく来たんだし

花田〇〇

飯でもどうだ?

田中樹

いやいいよ、

花田〇〇

まぁまぁ遠慮せずに

田中樹

じ、じゃあお言葉に甘えて

田中樹

いただきます

トモキ

どんどん食べろよ?

ハル

大きくなれないぞー

トモキ

あ、飲み物いるか?

トモキ

お酒でも飲むか?

田中樹

あ、いや、未成年なんで大丈夫です

ハル

おいトモキ、ペシン

トモキ

すみません

花田〇〇

ねぇ、このことは秘密にしてくれるか?

田中樹

もちろんだよ

花田〇〇

ありがとう

花田〇〇

来てくれてありがとうな

田中樹

うん、びっくりしたよこんな所に住んでるなんて

花田〇〇

またあしたな

田中樹

じゃあなー!

虹星学院高等学校での生活

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