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#SF
苺刑期
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#夢小説
aioue
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オーディエン・フォードの元に生まれた マグノリア
その裏で陰謀が進んでいる
彼らはまだ気づいていない
戦争の足音が近くまできている
6月24日 夕方
軍事隊一般隊員は訓練を終えたところだ
隊員1
隊員1
隊員2
隊員2
そこに一般隊隊長の源がやってくる
結衣
結衣
隊員たち
なすがままに連れ去られた
春彦
隊員1
隊員1
春彦もついて行く
その噂は あっという間に涼真や信之たちにも伝わった
涼真
結衣
結衣
結衣
涼真
ちなみに調べさせられた隊員たちは 地下牢にいる
隊員たちが何か話し合ってる中 春彦は一人で角にいる
結衣が地下牢にきた
隊員たち
結衣
結衣
彼は黙秘している
結衣
結衣
何も言わない
涼真
涼真
涼真
涼真
いつのまにか涼真がいた
地下牢に入っていた隊員たちは解放させる
6月25日
涼真はアルバートにこのことを伝えた
アルバート
涼真
アルバート
彼はシュリックの元へ急ぐ
涼真
涼真
アルバートは彼を見つけた
アルバート
シュリック
アルバート
アルバート
シュリック
アルバート
アルバート
アルバート
シュリック
シュリック
突如怒鳴る
今から数十年前のこと
私は小さい頃から器用で 戦術もできて頭も良かった
親戚からは天才とも言われ 他の者たちからも讃えられ褒められた
父上を除いて
父上は決して私を褒めなかった
それがなぜなのかは知らない
そして父が死に 新帝王が兄上になった時
私は兄上のことが嫌いというわけではない
しかし劣等感を抱いていた
父上は兄上だけを優遇していることに
アルバート
アルバート
シュリック
シュリック
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
シュリック
シュリック
シュリック
アルバートは戻っていく
いなくなったのを見届けたら 彼は小声で「だまされるものか……」と呟く
その後シュリックは渋谷のもとへ行った
シュリック
シュリック
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
シュリック
渋谷
余裕そうに話している
シュリック
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
シュリック
6月26日 午前2時14分
涼真は慌てていた
彼は思い切り信之の部屋のドアを開ける
涼真
涼真
信之
信之
涼真
信之
信之
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
信之
涼真は 無理やり部屋から出た
涼真
部屋を出て歩き出そうとした瞬間 猛烈な眩暈が涼真を襲った
涼真
涼真
いまだに覚えているあの記憶
30年前のあの悪夢
あの日、街はたちまち火の海に包まれ…… 人々は虐殺され……
?
?
涼真
涼真
?
涼真
?
?
?
?
?
?
?
?
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
?
?
涼真
気づけば 美桜を突き飛ばしていた
美桜
美桜
そのまま走って行ってしまう
涼真
Utopia議事堂の上に誰かが立っている
たくさんのビルや家などの建物が見えた
?
?
そう言うと どこかへ消え去る
夜が明けた
信之
信之
八重
八重
八重と信之は寝込んでいる 涼真の見舞いに来た
八重
彼は悪夢を見ているのか 唸り声を出している
信之
?
信之
しかし周りには 三人以外誰にもいなかった
6月27日
アルバート
アルバート
まるで何か近づいているのかを示すように 雨が降り出す
コメント
3件
うわあ、第3話、すごく重くて心臓がぎゅってなった……。シュリックの過去の劣等感、涼真の悪夢とトラウマ、どっちも胸に刺さるものがあるね。特に涼真が「何も変えられない」って自問するところ、読んでて切なくなった。陰謀が着々と進んでて、内戦回避できるのかすごく気になる……!雨のシーン、不穏で好きだよ🌙