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#SF
苺刑期
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#夢小説
aioue
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コメント
1件
お疲れさま、柚木さん! 第4話、一気に話が動いてめっちゃ面白かったです。シュリックの胸の内と、涼真の謎の記憶が気になりすぎる……。春彦の手紙や、神谷の不気味な存在感もたまらん。ラストの砲撃、まさかの展開で「えっ!?」って声出ました。次回どうなるんやろ、楽しみにしてます!👍
6月27日、朝8時
天候は雨
シュリック
シュリック
シュリック
シュリック
アルバート
アルバート
アルバートはシュリックの肩を強く叩いた
シュリックは長い長い廊下を歩く
シュリック
シュリック
憎しみ、悲しみ、悔いなど さまざまな感情が錯綜してる中
廊下を歩き続けた
雨は依然として降り続けている
同じ帝王の子として生まれ 別々の道を歩んできた二人
憎しみが マグノリアを変えてしまう
運命は 戦で交錯しようとしている
昨日寝込んでいた涼真は復活した
涼真
信之
信之
涼真
そこに美桜がやってくる
彼は昨日のことについて深々と謝った
美桜
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
午前8時25分
シュリックたちは少し雨が降っているものの ジュエル地方へ出発した
春彦
仲間
仲間
仲間
春彦
春彦
春彦
春彦
春彦
ペラペラと説明した
仲間たちはびっくりしたのか ささっとどこかへ行ってしまう
春彦
春彦
香織
春彦
彼女は幼馴染
昔から一緒にいたけど あいつは天然すぎてあんまり……
香織
香織
春彦
焦った
香織は昔から鋭かったので
春彦
春彦
春彦
汗が流れ出た
彼女はじっと見つめる
香織
香織はどこかへ行った
春彦
春彦
春彦
春彦
涼真の部屋
涼真は窓を見ている
涼真
彼は政務に戻る
しかし脳内にもまだよぎる 謎の人物の記憶
頭痛が起きるほどだった
涼真はめまいを起こし ついには意識が飛んで倒れてしまった
美桜
美桜
美桜
駆け寄り 彼の体を揺らす
涼真
涼真
美桜
涼真
涼真
午前8時36分
雨の中
Utopia towerの最高地点に 神谷が立っている
神谷
神谷
シュリックたちの軍勢は ゆっくりと進軍している
神谷
神谷
神谷
苦笑いすると一瞬で消え去った
信之
信之
涼真
涼真
八重
死亡フラグにピンときたが 簡単に死ぬわけにはいかない
涼真
涼真
涼真
美桜
涼真
その日は忙しかった
実技試験の会議や筆記試験の実施日の会議など 日が暮れる頃にはヘトヘトだ。
Utopia City北西部
午後6時35分
シュリックたちはテントを設置していた
シュリック
渋谷
人目のつかないところに テントを設置している
その理由は……大砲を隠すためだ
渋谷
武器管理人
武器管理人
武器管理人
管理人は降っている雨を見上げる
武器管理人
武器管理人
武器管理人
渋谷も空を見上げた
シュリックは木の前で剣を持って佇んでいる
次の瞬間……
シュリック
一瞬で剣を振り 木を斬り倒した
渋谷
渋谷
拍手をしながらやってきた
両者雨に濡れている
シュリック
渋谷は去っていく彼を見てにやけた
午後11時ごろ
Utopia議事堂にて反乱軍の者たちが 集まっていた
春彦は手紙を書いている
仲間
春彦
仲間たちが手紙を見ると 結衣と香織宛の手紙が二枚あった
仲間
春彦
春彦
春彦
ジュエル地方の某ホテル
リゲル
ジュエル地方は常に雨は降らない
サイレント
サイレント
ベテルギウス
サイレント
サイレント
サイレント
二人は驚愕した
サイレント
ベテルギウスとリゲルは 心配そうな思いで就寝する
サイレント
サイレント
6月28日
涼真
涼真
信之
信之
八重と美桜も信之の後ろから歩く
雨は止み 蝉が鳴いている
春彦
仲間
渋谷たちも……
シュリック
渋谷
午前9時
一つの砲台がUtopia議事堂へ向けられる
そしてその一発の弾が マグノリアを大きく揺らすことになる
長い長い戦が始まろうとしている
渋谷
渋谷