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主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
君と初めて会ったのは
今日みたいに天気がいい日だった
君と会って世界が変わった
ぷり
ぷり
ぷり
ぷり
そう思いながら 自分の教室の扉を開けようとした時
ぷり
中には君が居た
ガララ(扉、開け
あき
あき
ぷり
あき
ぷり
君の笑顔に不意をつかれた
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷり
ぷり
あき
ぷり
あき
ぷり
ぷり
あき
ぷり
あき
俺たちずっと一緒に居たよな
あの時まで
あき
ぷり
あき
ぷり
あき
ふと、前を見ると
子供がボールを取りに車道へ出ていた
横から車も来ている
ぷり
俺が動く前に君は繋いでいた手を離し 子供の方へ走っていた
ぷり
あき
ありがとッ(あき
君は泣きそうな声でそう言った
君は分かっていたんだろう
子供を助ける代わりに 自分が亡くなるって、、、
ぷり
バンっ
君は俺の前で車に轢かれた
ぷり
俺の視界は真っ黒になった、、、
その日俺は自分の部屋で
ぷり
ぷり
ぷり
ぷり
ぷり
“俺もそっちに行く”
ぷり
ぷり
ぷり
首を吊った
目を覚ますと
あき
ぷり
愛しいあなたが立っていた
あき
ぷり
あき
あき
ぷり
あき
ぷり
ぷり
あき
ぷり
ぷり
あき
チュ
短いリップ音が響く
ぷり
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