テラーノベル
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中学1年生の二学期の日の朝、 リビング。 今日も俺は、ひとりぼっちだ。
辰哉
蓮
照
俺の隣に座る蓮は、少しだるそう。
大介
辰哉
実際はひとりぼっちじゃないけど、心は一人。
いつから俺は、 ひとりぼっちになったんだろう。
辰哉兄たちが冷たくなったのも、 いつからだっけな。
そうだ。すべては、 あのときからだ――――。
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