○○
はあ、は…はあ

No.2
ねえ、もう居ない〜???

No.3
いや、あの家まだ見てねーぞ

No.4
まだ取り残されてるかもだね

No.1
まあボスが全員の生死確認しろっていってんだし、わら

No.5
んー…いなさそうか、、?

No.6
いや…まって、この家の主じゃない?この死体…

No.7
ここって確かボスのオキニの娘さんおるよな

誰か殺しに来た…??
それとも助けに来たの…?
それよりも…生臭い血の匂いが…
○○
ウ…ヴェ

○○
は……

No.1
……いるな

No.8
もしかしたら娘さんかもしれない

No.9
No.1 指示を

No.1
行くぞ

パァン…ッと銃弾は私の真横を通った
このままでは殺される
○○
ま、まって…でる…から

No.2
おや、!娘さんじゃん

No.3
うわあ生きててよかったあ…

No.4
君生きてなかったら俺ら殺される所だったよ

○○
……

No.5
なんで、俺らが君の事知ってるの?って顔してるね

No.6
この状況下でいってもきっと信じて貰えないだろうけど

No.7
君の本物のお父さんは…そこで亡くなられた人とは違うんよ

○○
……知ってる

No.8
え、いわれたの?

No.9
?

○○
貴女たちの本当の名前も…全部見た。あのパソコンの中身を…

○○
1番の人はふか…

No.1
ストップ!!!!

No.1
俺らは自分以外の本名を知らねーんだ

No.2
ボスの名前ももちろん知らない

No.3
うお、ボスからだ

00
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通話
02:02

○○

No.6
結局どうするの?

No.9
ボスは来てもいいって行ってるけど…

No.8
俺らの世界にしてしまったらもう戻れなくなるんだよ

No.7
…俺らの仕事は犯罪やからな

○○
…もうわたしは人を殺した…

人の体温が自分の手によって生ぬるくなっていく感覚を知ってしまったんだ
○○
…1人で生きていけないから…

○○
貴女たちと一緒に…

No.5
わかった、じゃあ行くか

No.1
死体は俺と4番で処理するから、その子とお父さん連れて行ってくれ

No.2
あいあいさー

No.3
いこっか、歩ける??

○○
う…うん…

No.6
背中に乗りな、足震えて歩けそうじゃないから

○○
あり…が…とう

No.7
新しい家族増えたなあ〜〜!!

No.8
うるせーな笑 しんどそうなのに黙ってろよ

No.9
まあいいじゃ〜ん、増えたのは事実だし

当たり前のように人を殺している人たち
なのにこんなにもあったかいのは…
何故なんだろう…