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ゆう
#マフィア
コメント
25件
初コメ失礼します! 今一気見しましたww どうやったら神作作れるんですか???
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
師匠にぶたれた
正直、師匠が殴って来るなんて思ってもいなかったからか
今の出来事を呆気に取られていると
ぷりっつ
ころん
師匠は、絞り出した声で
そう吐き捨てた
震えていて、師匠の目には涙が溜まっていた
ころん
ぷりっつ
ぷりっつ
???
ぷりっつ
パアン
ぷりっつ
???
殴られた頬を撫でる君の手は、微かに震えていた
殴った俺を怖がって
その後、君は
???
そう言って泣いていた
いつの記憶か、今でも鮮明に分かる
あぁ、こんな気持ちだったんだ
&@▆-って
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ぷりっつ
俺、本当に馬鹿だなぁ~w
自分が全部正しいって思っちゃって
過去引きづって
あぁだったら良かったのにって不満たらたらで
師匠は俺をぶったんじゃない
俺にぶたされた
最低だ、先輩に殴らせてしまうほど
俺はバカだったって事なんだから
先輩にずっと心配させて、迷惑かけて
挙句の果てには期待を裏切ったんだから
なんでッ、俺は
いつもこうなんだろうな
結局、俺は師匠に目を背けた
話す事なんてできなくて
ころん
ころん
ころん
ころん
違うッ、、!
全部俺のせいなのにッ!
師匠に迷惑かけたのは俺なのにッ!
ころん
ごめん
ぷりっつ
情けない、小さな声でそう言った
けど、師匠が振り向く事は無かった
カランカラン
最後に"ごめん"という言葉を残して師匠は店を出ていってしまった
俺は、師匠のごめんという言葉が頭から離れなくなって
俺は膝から崩れ落ちた
机の上には数札のお金が置いてあっただけで
それ以外は何も無かった
パアン
何かを打った破裂音が店内に響いた
ころん
ぷりっつ
ぷりちゃんは何が起きたか理解できてない様子で
こちらを見ていた
あぁ、僕ぷりちゃんの事ぶったんだ
その答えに辿り着くのはぷりちゃんよりも早かった
それと同時に後輩に手を出してしまったという
罪悪感が僕を襲う
ころん
ぷりっつ
ころん
ぷりっつ
君は驚いた表情で僕を見る
でも少ししたら顔を背けた
ころん
それが嫌で悲しいから
僕は言葉を放つ
でも、喋り出したら止まらなくて
自分に頼って欲しいからって
自分の思いが溢れちゃって
僕はぷりちゃんに最低な言葉を放ってしまった
ころん
気づいた時にはもう遅かった
ぷりっつ
目の前にいる君は、涙をこらえて
少し困ったような、諦めたような顔をしていた
ぷりちゃんは優しいから、僕に申し訳ないとか思ってるのだろう
ころん
ころん
でも、そうじゃないんだよ_?
僕は_
君を支えてあげれる何かでありたかっただけ
それだけだったのにッ、、
僕達は、どこですれ違ったんだろう_?
僕は背を向けて店を出る
後ろから微かに聞こえた、僕を呼ぶ小さな声は震えていた
泣きたいのは、僕も同じなのにね、
あの後、師匠と話す事は出来ていない
頬に感じた痛さは、まだ鮮明に思い出すことが出来る
俺はあの場でも師匠から逃げた
それが情けなくて、悔しくて
でも、自分にはどうする事も出来なかった
ころん
ころん
そんな事を考えていたら
後ろから声を掛けられていることに気づいた
ぷりっつ
もう、師匠とはこれで関係を絶つ事になるかもしれない
自分が犯した問題なのに、俺は嫌だと感じてしまう
本当にどこまでも自分勝手だ
2人だけの時間が流れる
その空気は少し重くて、話す事が出来ない
ころん
ぷりっつ
またぶたれるかもしれない
そんな事を思って
少し身構える
ころん
沈黙が続いた後、師匠は口を開いた
ころん
ぷりっつ
ころん
ころん
ぷりっつ
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
なんでッ、、
貴方はいつも
そんな優しいのッ、、
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ころん
俺は、師匠に対して迷惑をかけっぱなしで
過去の事もずっと引きずって
全部自分で終わらせようとした自分に責任がある
俺の方こそ、許して貰えない
それくらい、罪が重い事をしたのも自覚してる
ころん
ぷりっつ
ころん
ころん
ころん
ぷりっつ
師匠が席を立ってこっちを向く
ころん
ころん
ころん
ころん
ころん
少しの沈黙が続く
こんな俺の事をまだ信用してくれている
先輩の優しさが眩しくて
やっぱり離れたくないと思ってしまう
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
ころん
ころん
あぁ、この人は
どこまでも優しいんだな
1人部屋で天井を見つめる
時間がゆっくりと流れているのを感じて
今自分がどうゆう状況に置かれているのかを改めて理解する
そんな事を考えていたら
ガラガラガラ
病室の扉が開いた
けちゃ
そこにはちぐが一人でたっていた
人間不信のせいか、少し身体が震える
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
また、こうやって遠ざけてしまう
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
慣れた手つきで用を済ませるちぐを見て
僕は少し驚いてしまう
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
僕が人間不信と知っていながらもちぐはいつも冷静だった
まるで、一度経験してるかの様な仕草で
少し違和感を感じてしまう
ちぐさ
ちぐさ
それだけ言って、また部屋を出ていってしまった
けちゃ
また、1人の時間が流れる
寝ようかな、、
僕は布団に潜って、少し睡眠を取ることにした
その後もちぐは僕の所へ見舞いに来てくれた
もちろん、他のメンバーも来てくれる事はあったが
まだ、怖くて話せない自分がいた
でも、ちぐは違った
僕の態度が酷くても、何も無いように用を済ませていた
ちぐさ
今日もまた、隣に座って何も言わない
不思議だ
何故か心が落ち着いてる
僕の中でこの時間が少し、救われていた
けちゃ
そのお陰か、僕の人間不信は日に日に和らいで行った
日にちが経つに連れ、みんなとも普通に会話を取れるようになって
僕の心は安定し
病院から退院を許可される事になった
けど
まだ、怖かった
記事にされたのは雑誌
多分、週刊誌のようなものだろう
それなら、1週間以上経っている今なら
世にあの記事が出回るのはそう遅くは無いということ
けちゃ
1人の部屋でそう呟く
周りには誰も居ない
その小さな声はこの病室で誰かに届くことなく静かに消えた
事務所に戻った時懐かしい香りがした
戻ってきたという安心は無かった
みんながこっちを見て、驚いた表情をする
その瞬間
ドンッ!!!!
鈍い音が事務所内に広がる
あっきい
僕はあっきいに胸ぐらを掴まれ、壁に押し付けられていた
あっきいは怒った表情でこちらを見てる
あっと
あっちゃんが珍しく声を荒らげる
あっきい
低い声で、そう言われる
けちゃ
あっきい
あっきい
けちゃ
ダダダダ
莉犬
ころん
ころん
ころん
ころんくんがあっきいを見る
あっきいも師匠が来ると思っていなかったのか、少し驚いていた
ころん
その声は、すごく淡々としていたが怒っている
あっきい
あっきいも渋々僕から手を離した
それで済む話だった
なのに僕は
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
それだけをこの何ヶ月心で叫んで来たのに
けちゃ
それを言われたら、壊れてでも頑張って見せるのに
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
抑えていたものが一気に口から出てしまう
けちゃ
やめてよ、、
けちゃ
こんなの言うつもりないのにッ、、
あっきい
あっと
けちゃ
けちゃ
けちゃ
止まれッ、、
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
違う、、
けちゃ
けちゃ
けちゃ
やめてよッ、、
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
その時、やっと我に戻った
ぷりっつ
皆が、こっちを見ていて、目線が痛い
けちゃ
絞り出した言葉は小さくて、震えていた
涙が出てきて、慌てて抑えようとするが止める事が出来ない
それを隠すように僕はその場から逃げた
あっきい
後ろから、メンバーが呼びかける声が聞こえたけど
僕が足を止めることはなかった
最後、泣いていた
微かに聞こえたごめんという言葉は
俺の心を抉る
ちぐさ
ころん
ちぐさ
ころん
ちぐさ
あっきい
ころん
ころん
あっきい
ころん
ころん
ぷりっつ
ころん
あっきい
あっきい
莉犬
ギュッ(莉犬君があっきいを抱き締める
あっきい
いきなりの事に驚いてしまう
莉犬
あっきい
あぁ、
落ち着くな、、
莉犬
けちちの事があって、情緒が不安定になって
あんな事したのに
先輩はそれでも俺を受け入れてくれた
リーダーだって、不安なはずなのに、俺の事を気遣ってくれて
それが嬉しくて、先輩の暖かみを感じた
莉犬
その言葉が、俺の中にすごく響いた
あっきい
あっきい
不甲斐ない事に、俺は先輩の腕の中で泣いてしまった
莉犬
あっと
ころん
ころん
ちぐさ
外は雨が降っていて、身体に当たる雫が冷たい
飛び出して来たからか、薄着だったため、少し寒い
ちぐさ
改めて、あの時先輩に嘘を着いたことを悔やんだ
本当は、どこに居るかなんて全然わからない
ちぐさ
でも、1つだけ浮かんだ場所があった
ちぐさ
かけるしかない
俺はその場所に向かって走り出した
ちぐさ
階段を走って登ったからか
息が荒くなっていた
太陽は赤くなり、夕日が東京の街を照らしていて
雨は止んでいた
ちぐさ
けちゃ
そこには
空の景色を眺めている君がいた
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
話す事は出来なかった
自分でも、何故なのか分からなかったから
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
この場所は、昔に廃棄になったビルで
屋上から東京の街を一望出来る所だった
その東京の街の中でも、1番見えるのが
東京ドームだった
けちゃ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
苦しそうに笑う君を見て
俺は、なんて言うのが正解なのだろうか?
、、、
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
その言葉を言った後、けちゃは俺に背を向けた
けちゃ
けちゃ
か弱い声で、震えながらそう言った
目に涙を溜めていた
ちぐさ
俺は、少し微笑んで
そう言った
その後、けちゃは俺の腕の中で静かに泣いた
屋上にはただ、冷たい風が吹いていた
今はここに、誰も居ない
けちゃが泣いた事は
ここにいる2人しか知らない
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
けちゃ
ちぐさ
話は何となく理解する事が出来た
やっぱりけちゃはこの事件に関して被害者
引っかかったのは俺の同僚がこの事に大きく関係したと言うこと
ちぐさ
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
スッ…(スマホ置
ちぐさ
演者
ちぐさ
演者
ちぐさ
演者
演者
あぁ、この人、か
その人は、役者時代、1番俺の事を嫌っていた人だった
ちぐさ
けちゃ
けちゃ
けちゃ
ちぐさ
やっぱり
そうなると真相は、明らかだ
有名女優
演者
有名女優
演者
演者
演者
演者
有名女優
有名女優
演者
演者
演者
プルルルル、プルルルル(着信
???
演者
???
演者
???
演者
演者
雑誌記者
演者
演者
ちぐさ
あの女優は、男に手を出すという噂は聞いたことがある
それを知った上で、わざわざお互いの事を紹介したんだろう
そして、連絡が来たのと同時に、記者にも連絡を入れた
あらかじめそうなるように、記者の人とグルになって行った行動だったということ
やり方の回りくどさは変わってないみたいだな
けちゃ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
その翌日、事務所でけちゃは自身の事を自分から言った
けちゃ
けちゃ
けちゃ
あっきい
あっきい
けちゃ
あっきい
あっきい
けちゃ
あっと
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜ太
けちゃ
けちゃ
メンバーの中も、これで治っていくだろう
けど
ちぐさ
俺は_
悪霊
ちぐさ
悪霊
ちぐさ
悪霊
ちぐさ
悪霊
悪霊
悪霊
悪霊
悪霊
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
悪霊
悪霊
悪霊
悪霊
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
ちぐさ
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
雑誌記者
ちぐさ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
すずもち
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ
主 すずめ