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ブラック

んん…

目を覚ます。

ブラック

なんです?ここは。

辺りを見回すと、高級そうな家具が置かれていた。

見たこともない豪華できらびやかな部屋だった。

ブラック

っ…眩しい…

自分がさっきまで寝ていたと思われるベッドは、 とても柔らかい天蓋ベッド。

窓を見れば、とても綺麗な花畑が拡がっており、巨大なプールもあった。

かなりの豪邸のようだ。

ただ、気掛かりなのが…

ブラック

この足枷、ですかね。

この部屋には似合わない、足枷。

何度かそこら辺にあったダイヤモンドをぶつけてみたが、 逆にダイヤモンドが欠けてしまった。

ブラック

うーん…この足枷、岩盤製…?でも、岩盤製は高いはず…

ここは扉があったが、内から鍵が掛けられない。

ブラック

これは、『監禁』と捉えて良いですね。

監禁されているのならば、早くここから脱出して、 すまない先生に知らせなくては。

ブラック

まずは、ここの探索から開始しますか。

ブラック

はぁ…庭までは行けても、出ることは出来ない、と…

鎖の長さはあったが、城壁までは届かなかった。

ブラック

出口は勿論、内鍵。

ブラック

それに、私のパソコンがないですね。私の能力を知っている者の犯行でしょうか?

用意周到な計画。

ドッキリとか、そういう類いの事ではないだろう。

そうであったら、計画者を殴りたい。

ブラック

監視カメラもありますが…この型なら、声は拾わないはず。

なら、信用を勝ち取って、出して貰うしかないか。

ブラック

まずは…

グギュルルル…

ブラック

ん、お腹が空きましたか…

ガタンッ

どこからか音がした。

ブラック

音がした方向に行きましょうか。

ブラック

あ、ご飯…

とても美味しそうなご飯が置いてあった。

ブラック

…毒が入っていたら嫌ですが…

ブラック

まぁ、ここまでして殺すなんて事はしないでしょう。有難く頂きますか。

『腹が減っては戦はできぬ』、だ。

ブラック

…いただきます…

どこか食べたことのある味がする。

ブラック

…バナナの料理と同じ………

そこまでして、私を懐柔したいのか。

ブラック

…相手は何がしたいのやら。

数時間後

ブラック

はっ…///はっ…///

しまった。

まさか媚薬が入っているなんて、思っても見なかった。

ブラック

かお、あづっ////

息苦しさを感じ、仮面を外す。

ブラック

うぅううぅうう/////

視界が回る。

身体が火を吹くくらいに熱い。

ブラック

もう…なにがっ…なんだかぁ…///

ガチャ

ブラック

っ!敵!?

そこにいたのは

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