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こちらは「ハイキュー」の夢小説になります。
自己満足型ですので不定期投稿ですが、それでも良ければぜひ見ていってください。
夢主⬇
日向 千夏(ヒナタ チナツ) 烏野高校1年5組 身長 153.0cm 体重 46.6kg 誕生日 6月21日 好物 チーズオムレツ 最近の悩み 翔陽のテストの点数が悪いこと。見てるこっちが焦る。
能力パラメーター パワー 3 バネ 2 スタミナ 1 頭脳 4 テクニック 3 スピード 1
日向翔陽の双子の姉。 翔陽にマネージャーに誘われるも、決心しきれず男子バレー部には入っていない。 双子とは言え性格は正反対で、千夏は真面目で一歩引いて物事を見守るタイプ。
烏野高校。1年1組、昼休みにて───
日向翔陽
烏野高校男子排球部1年。日向翔陽の叫び声が響く。
クラスメイト
日向翔陽
クラスメイト
日向翔陽
そう言ってガックリと項垂れる翔陽の顔は、魂が抜けたように白かった。
クラスメイト
日向翔陽
クラスメイト
日向翔陽
日向翔陽
午後の部活動をどう持ちこたえるか必死に頭を捻り考えていると教室前方の扉がガラガラっと音を立てて開いた。
日向千夏
クラスメイト
日向翔陽
扉からひょっこり顔をのぞかせているのは翔陽の双子の姉、日向千夏だった。
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
そう言って千夏が差し出したのは、黄色の包みに包まれた弁当箱だった。
日向翔陽
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
日向翔陽
日向千夏
ブンブンと手を振る翔陽に対し、少し控えめに手を振り去っていく千夏を見送った後、クラスメイトが呆然としつつ口を開いた。
クラスメイト
日向翔陽
クラスメイト
日向翔陽
クラスメイト
そう言いサムズアップをする友人を見ながら、翔陽のクラスメイトは考えるのをやめた。なぜ双子なのにここまで違うのか。と言う疑問を───
放課後、部活動が始まり。一般生徒が帰り始める時間帯。
日向千夏
日向千夏
千夏は嫌な予感を感じながら、下駄箱付近に落ちているシューズ袋に手を伸ばした。
日向千夏
日向千夏
日向千夏
案の定。それは翔陽の物だった。千夏は1つ溜息を着いてから、下駄箱へ向かっていた足を体育館へ向けなおし歩き出した。
日向千夏
日向千夏
千夏は早く帰りたい気持ちを抑えながら渋々歩き出した。
日向千夏
体育館前まで来たものの部活動が始まってしまっており、千夏は中に入れず入口の前でどうしようかと頭を抱えていた。
日向千夏
日向千夏
???
日向千夏
ふと扉が開き中から出てきた部員の1人にいきなり話しかけられ千夏はつい驚いてしまった。
???
日向千夏
???
???
日向千夏
???
日向千夏
???
日向千夏
???
日向千夏
???
日向千夏
???
日向千夏
???
西谷夕
日向千夏
西谷夕
日向千夏
西谷夕
日向千夏
たったそれだけの会話。特別なことなんて何もない、それでも。これから千夏にとって西谷夕が心の中で少しずつ大きな存在になっていくなんてまだこの時は知る由もなかった。
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