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根音(作者)

こんねお〜!

根音(作者)

はい。徹夜後作者です。

スマイル

とりま警察呼ぶわ

きんとき

( ͜ 🚨・ω・) ͜🚨ピーポーピーポー
徹夜警察だ!手を挙げやがり下さい!!

根音(作者)

ふざけるのはやめましょ。

根音(作者)

というわけで、並行作品(?)です。

根音(作者)

紹介簡易的に終わらせよう。
疲れた。

きんとき

これが終わったら一旦作者をベッドにぶち込みます。

根音(作者)

やだー

Nakamu

待てないから俺からねー。

Nakamu

家を買った人。
統率力はそこそこあるのだが、やらかし上手だ。

スマイルへの怪しさ度
★☆☆☆☆

Broooock

ルームシェアを提案した人。
肉、寝る事が好きで、少しだけ勘が鋭い。

スマイルへの怪しさ度
★★☆☆☆

シャークん

ルームシェアに少しだけ反対した人。
勘は凄く鋭いが天然。

スマイルへの怪しさ度
★★★★☆

きんとき

スマイルに怪しいと言った人。脳筋だけど冷静。
周りを見ている。

スマイルへの怪しさ度
★★★★★

スマイル

ルームシェアに猛反対した人。本をいつも手に持っている。…夜行性の狼。

周りへの警戒度
★★★★★

きりやん

家具を揃えた人。
自称神でありいつもご飯を作っている。

スマイルへの怪しい度
★★★☆☆

スマイル

みんな怖い。

スマイル

正直本当にばれたくない。

スマイル

からかわれる。絶対に。

根音(作者)

分かったから一旦落ち着こうか。

スマイル(狼化)

落ち着けるわけないだろ!?

根音(作者)

もふもふ。(頭を撫でる

スマイル(狼化)

はっ…。

スマイル(狼化)

わ、わん。

根音(作者)

それボケ?

スマイル(狼化)

察しろよ恥ずかしい…!

根音(作者)

(笑)

根音(作者)

まあいっか。本編始めていい?

スマイル

今回は間違えなかったな。
(「紫は紅?」1話オープニング漫才参照)

根音(作者)

引きずらないでよー!

根音(作者)

…しゅっぱーつ!

とある休日の朝。 日光の眩しさで目が覚める。 ふと机の上を見ると、紫色の宝石が転がっていた。 宝石は日光の反射でより一層輝いている。 その輝きは、まるで"生命そのもの"のようだ。

スマイル

今日は会議か。

俺はクローゼットへ足を運び、いつものスーツと紫色のネクタイを取り出す。 …信じられないかもしれないが私服だ。

スマイル

これ、なんだか俺みたい。

俺はスマイルのブローチに着いている尻尾を見て、俺と似ていると感じた。 なぜなら…。

俺が…、狼であるから。

スマイル

さっさと着替えて家出るか…。

俺は寝巻きを脱ぎ捨てる。

スマイル

時間もったいないし、畳まなくていいや。

会議までおよそ1時間ほど。 まだあるっちゃあるが、Nakamuの家まで遠いのだ。 俺は早く髪をセットしようと鏡を見る。

スマイル

うわ…寝癖やば。

スマイル

どうしよう。直んねーし…。

スマイル

あー、もうこれでいい!!

俺は跳ねた髪を直さないまま、昨日準備しておいたバッグを持って部屋を出た。

洗面所なかったのでそれっぽい奴で許せ((作者より

俺は洗面所に行って順番を間違えていた事に気が付いた。

スマイル

顔洗う前に髪整えちゃだめじゃん!

俺は、正直整っているかも分からない髪をかきあげ、顔に水をかける。

スマイル

もう今日は泡で洗わなくていい。早く歯磨き済ませないと!

俺は高速で歯磨きを済ませ、髪を直す。

スマイル

…ん?

俺は髪が跳ねている部分に違和感を感じた。

スマイル

そうだよ!今日満月じゃん…!

そう。跳ねていた部分は髪ではなく、俺の「耳」だったのだ。

スマイル

どうしよう…、人間の耳がないの気付かれたらまずいな…。

スマイル

しかも、満月の日は姿制御できないし…。勝手に耳とか尻尾とか出てきたらやばい。

スマイル

まあ…、とりあえず行くか…。
まだちょっとしか出てないし大丈夫だろ。

考えるのがめんどくさかったので、俺はもう家を出る事にした。

スマイル宅前

スマイル(半狼化)

!?

俺は後ろを見て、尻尾が出てしまっている事に気付いた。

スマイル(半狼化)

じゃあもしかして…。

俺は不安になりながら頭に触れる。

スマイル(半狼化)

やっぱりな…!耳完全に出てるわ!

スマイル(半狼化)

じゃあ半狼化してるって事…!?なんで!?

スマイル(半狼化)

…あ、宝石有効化してないからか…。

宝石に魔力を込めると宝石が "有効化"する。 有効化すると、気を抜いても狼にならないようにできるのだが…。

スマイル(半狼化)

時間あんまないから着いてからでいい!

俺は周りの目を気にせず、全速力でNakamuの家へと走った。

Nakamu宅前

Nakamuの家に着いたので、俺は急いで宝石を有効化する。

スマイル

はぁ…はぁ…間に合った…。

俺は戻っている事を確認してNakamuの家のインターホンを押した。

ピンポーン

Nakamu

『はーい!』

スマイル

あ、Nakamuー?スマイルでーす。

Nakamu

『おっけー。今開けるからちょっと待ってね…。』

ドタドタ…

家の中から走る音がした。 走らなくてもいいのに…。

ガチャ

Nakamu

スマイル!上がって上がって〜!

Nakamuが手招きをして明るく言うので、俺は遠慮なくNakamuの家に上がった。 玄関にはもう4足の靴が並んでおり、俺含め5人集まっている事が分かった。 …Broooockの靴がない。 という事はあいつまだ来てないか。

Broooock

Nakamuー!待って待ってー!僕も入れてー!

遠くからBroooockの声がする。おいそんな大きい声で人の名前を叫ぶんじゃねえ。

Nakamu

もー。もっと早く来なよー。

Broooock

あはは…。ごめんって。

Nakamu

そもそも会議したいって言ったの君だし…。

スマイル

え?そんなの聞かされてないんだけど…。

俺は、俺の質問に誰も反応してくれなかった事に腹を立てた。

4.t

根音(作者)

書くの楽しい。

スマイル

大丈夫?同時並行死なない?

根音(作者)

それに関しては大丈夫だと思うけど…。

スマイル

そか。

根音(作者)

ちなみにこれ投稿したら「紫は紅?」の12話書く。

スマイル

おい…、夜中の11時だぞ…?正気か?

根音(作者)

まあ、頑張る。

スマイル

という事で…。

スマイル

おつ

根音(作者)

ねお〜!

絶対ばれたくない!

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