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ある日の夜…
佐久間
ラウール
佐久間
深澤
阿部
向井
向井
ラウール
ラウール
深澤
深澤
深澤
ラウール
阿部
佐久間
佐久間
ラウール
ラウール
向井
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
阿部
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佐久間
ラウール
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ラウール
深澤
佐久間
向井
向井
向井
阿部
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佐久間
ラウール
ラウール
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ラウール
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阿部
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阿部
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深澤
ラウール
ラウール
ラウール
深澤
佐久間
阿部
向井
佐久間
だて←あべ だてなべ要素有り 学パロ
阿部
阿部は高校2年生 1学期の期末試験に向けて 図書館に訪れていた
阿部
阿部
面白そうだと思った本を何冊か携えて 阿部は勉強スペースへと向かった
今日は思いっきり勉強すると決めていた 阿部は意気揚々と本を開く
阿部
知識を得ることが好きだ 知識を得ると、世界が広がる 阿部は黙々と本を読み込み ノートに書き記していった
ぐぅ
腹の虫が鳴って正気に戻る
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
ふわっと香る優しい香り 香りの主だと思われる学生が 阿部の斜め向かいに座っていた
阿部
艶のある黒髪 傷一つ無い白い肌 長いまつげ ぷっくりとした唇 美しい所作と手 妙に長い足 そして、左耳にピアス…
阿部
宮舘
阿部
阿部
阿部は即座に口を抑える
宮舘
低く甘い声にドキッとする 下を向いていてわからなかったが 吊り目で綺麗な二重と鼻筋 キリッとした眉毛…
宮舘
阿部
宮舘
彼は優しく笑った
阿部
宮舘
彼の手元にある本は 花言葉や料理の本ばかりだった
阿部
阿部
宮舘
宮舘
阿部
阿部
宮舘
阿部
宮舘
彼は困ったように笑った
阿部
阿部
宮舘
阿部
阿部
阿部
宮舘
宮舘
宮舘
阿部
宮舘
阿部
宮舘
ぐぅ
宮舘
阿部
阿部
宮舘
宮舘
宮舘
宮舘
阿部
阿部
宮舘
宮舘
差し出されたのはチョコレート
宮舘
宮舘
阿部
宮舘
阿部
包み紙を解き、口へ運んだ 鼻に抜けるカカオの香りが心地良い たくさん頭を使った後の甘い物は 格別に美味しい
宮舘
阿部
宮舘
阿部
周りに人がいないことをいい事に 阿部と彼は話し続ける 同級生ということしか知らないが 阿部は居心地の良さを感じていた 不思議な気持ちだ 彼といるとドキドキする 些細な仕草が阿部をときめかせた
阿部
渡辺
宮舘
阿部
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
彼は、どうやら"涼太"というらしい 今訪れた"翔太"という人物と 待ち合わせをしていたようだ
渡辺
宮舘
宮舘
渡辺
渡辺
宮舘
渡辺
渡辺
"翔太"さんの言葉に 阿部は棘を感じた
阿部
宮舘
阿部
"翔太"と呼ばれた彼は "涼太"さんと同じ制服 明るくふわふわな茶髪に きめ細かく輝く白い肌 垂れ目吊り眉、ぷっくりした涙袋 犬のような可愛らしい口 ピンク色の薄い唇 その口元にはほくろがある 妙に長い足… "涼太"さんとは、真逆に思える容姿 そして、左耳には同じようなピアス
渡辺
宮舘
渡辺
"涼太"さんは本を片手に 本棚の方へ向かった "翔太"さんは阿部の目の前に座った 何故か少し、緊張する
渡辺
阿部
渡辺
阿部
渡辺
渡辺
渡辺
阿部
核心を突かれた気がして 阿部は動揺してしまった
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
渡辺
阿部
渡辺
宮舘
渡辺
"翔太"さんは 阿部に見せつけるように "涼太"さんの腕に手を絡める 阿部は気付いてしまった 2人の左手の小指には お揃いのピンキーリングが光っていると
宮舘
渡辺
宮舘
宮舘
宮舘
渡辺
2人は阿部に背を向ける 友だちにしては近すぎる距離 "恋人" でなければピアスもリングも 説明ができない
阿部
阿部は信じられない速度で失恋した 運命的な出会いだと、少し思った なんだ、浮かれていたのは 自分だけだったんだ 彼は、誰にでも優しいだけだった
阿部
あんなに甘く感じたチョコレートが 今は少しほろ苦く感じる
阿部
阿部は机に向かう こんな時は、勉強に限る
阿部
阿部
阿部は不思議と 少し別のときめきを感じた
阿部
ラウール
阿部
ラウール
ラウール
ラウール
ラウール
佐久間
佐久間
阿部
佐久間
深澤
深澤
向井
深澤
深澤
向井
向井
ラウール
阿部
阿部
ラウール
佐久間
深澤
向井
佐久間
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向井
阿部
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佐久間
向井
向井
向井
深澤
深澤
佐久間
ラウール
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
阿部
佐久間
阿部
阿部
佐久間
深澤
向井
ラウール
ラウール