テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
神ダッ!!
尊いッッッ!!!続きが楽しみです😍😍😍
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的主張は決してございませんのでご了承ください
⚠️史実とは一切関係ありません
⚠️史実ネタでもございません
⚠️すべて、私の妄想です
⚠ATTENTION⚠
・BL ・ソナチ ・🔞ではない ・なんでも許せる方向け
では、どうぞ⬇
ソ連は、少し真剣に悩んでいた。
前の時点で、確かな前進はあった。
隣に座る。 逃げない。 距離が縮む。
だがーー。
ソ連
ゆっくり落とすつもりではいる。 いるが、この調子だと“手を繋ぐ”までに一年はかかる気がした。
ソ連
そう判断したソ連は、仕方なく第三者に助言を求めることにした。
イタ王
最初に捕まえたのは、イタ王だった。
カフェテーブルに肘をつき、いかにも楽しそうな顔をしている。
ソ連
イタ王
ソ連は、昨日までの経緯を簡単に説明した。
隣に座ったこと。 触れていないこと。 “努力している”というナチスの言葉。
話を聞き終えたイタ王は、しばらく黙り――。
イタ王
ソ連
イタ王
あまりにも即答だった。
ソ連
イタ王
イタ王は肩をすくめる。
イタ王
ソ連
図星だった。
イタ王
ソ連
ソ連は、少しだけ視線を落とした。
ソ連
イタ王
イタ王は、にやっと笑う。
イタ王
次に捕まったのは、日帝だった。
日帝
ソ連
事情を聞いた日帝は、眉間に皺を寄せる。
日帝
ソ連
日帝
意外にも、否定はなかった。
日帝
ソ連
日帝
日帝は腕を組む
日帝
ソ連
ソ連は、少し考え込む。
ソ連
日帝
きっぱりとした口調。
日帝
ソ連
最後に、アメリカにも意見を聞いた
アメリカ
コーラを置きながら、アメリカは穏やかに言う。
アメリカ
ソ連
アメリカ
その言葉に、ソ連は目を伏せた
ソ連
アメリカ
アメリカは笑う
アメリカ
アメリカ
部屋に戻ったソ連は、ベッドに腰掛けて天井を見上げた。
ソ連
頭の中で、三つの助言が並ぶ
ソ連
ナチスは、しばらくしてから部屋に戻ってきた
ナチ
ソ連
ソ連は、ゆっくり立ち上がる
ソ連
ナチ
ソ連
ナチ
ナチスは、少し緊張したように姿勢を正した。
ソ連
ナチ
はっきりした言葉だった。
ナチスの肩が、ぴくりと揺れる。
ソ連
ナチ
絞り出すような声。
ソ連は、一歩だけ近づいた。 だが、それ以上は踏み込まない。
ソ連
ナチ
ソ連
ナチ
ソ連は、ゆっくりとベッドに座り直す。 ナチスも、昨日よりほんの少し近い位置に腰掛けた。
ソ連
触れない。 だが、逃げない。
ナチスの指先が、わずかに震えているのを、ソ連は見逃さなかった。
ソ連
心の中で、そう告げる。
ソ連
第三者に相談した結果は―― 予想以上に有益で、 予想以上に茶化された。
だが、確かな指針は手に入った。
次の一手は、もう決まっている。
――"触れてもいい"という、最初の許可。
その瞬間を思い描きながら、 ソ連は静かに息を吐いた。
舞海
《リクエストについて》 現在リクエストはお断りしています。 今いただいてもお答えできませんのでご了承ください
舞海