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st××  病弱

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st×× 病弱

3 - 2.雨の日の事件 赤くん桃くん

♥

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2023年07月28日

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桃side

先程から雨が酷い

朝から曇りで雨が降りそうで体調が悪かったが

雨が降り出してからさらに辛い

しかも雷もなっている

気象病の俺はもちろん動けない状態だ

頭痛い... ずきゞする...

ぁ〜...

多分今赤にぃすごいびびってるだろうな...

見に行きたいけど動けん...笑、

赤side

うーっわ...

雨降ってきたし、...

雷なりそう...

と思っていたら

ピカっと光りどーんという音がした

もう...やだっ...

そんなことを呟きながら頭を抱えてうずくまる

雨やばくないですか、、?

確かに...桃にぃとかやばそう

てか雷も鳴ったよね、?

やんな、?
赤にぃ勉強してくるとか言って自分の部屋行ったけど大丈夫やろか、?

とりあえず2人と2人に分かれて見に行こう、?

多分俺は赤くん行ってあげたほうがいいのかな、赤くんの唯一の年上だし、

多分赤にぃはびびりまくってるからそれがいいかも、...

俺桃にぃのとこ行こっかな〜...

じゃあ僕も桃にぃの所行きます、!

僕は赤にぃのとこ行くね、?

じゃあ行こっか、

桃side

頭痛てぇ...

だるいし...

起き上がれないし...

と思っていたらこんこんというドアをノックする音が聞こえた

俺は返事をする元気もなかったので無言でいた

ドアの方を見詰めていたら橙と黄が入ってきた

桃にぃ大丈夫ですか、?

頭痛いっ...

"黄" 涙目ですね...

桃にぃ薬飲めそうか、?

薬だけは絶対嫌だから首を横に振る

でも頭痛いの治りませんよ、?

ぎゅーしてッ...

体調が悪いと甘えたくなる...

"橙" 桃にぃが涙目で腕差し出してるの可愛すぎるだろ...

いいで、?

橙が手をぎゅっと握ってくれる、

桃にぃ薬飲めそうですか、?

薬やぁや...

"黄" どうしよう... ぁ、そうだ... 橙にぃに抑えてもらっている間に飲んでもらいますか...

いや、ほんとに可哀想ですけど そうするしか方法はないです、

と思い桃にぃに聞こえないくらいの声で橙にぃに言う

桃にぃごめんな、...

そんなことを橙が言った瞬間ぎゅっと俺の体を押さえつけられる

普段なら俺の方が力が強いから抜け出せるが

今は体調が悪いから全然抵抗しても抜け出せない

桃にぃごめんなさいっ、

次は黄が謝ったかと思えば薬と水を俺の口に入れられた

急な出来事だった為一瞬で飲み込んだ

ッ ぁ"...

ごめんな、
こうするしか無かったんよ

俺は解放され橙に頭を撫でられた

しばらくして効くといいですけどね...

赤side

雷怖いっ...

やぁだっ...

と俺がうずくまっているとこんこんと聞こえた

誰か来てくれた、

ドアを開けると兄ちゃんと蒼ちゃんがいた

"紫" 赤くんめっちゃ泣いてる...

もっと早く来てあげればよかった...

早く来てあげられなくてごめんね...

赤にぃ大丈夫、?

雷怖いッ...

そうだね...
雷怖いね、

"蒼" 赤にぃすごい怖がってるな... もう雷鳴らないといいけど...

と思った瞬間さっきより大きな音でどーんと雷が鳴った

あれ、? 僕ふらぐ回収しちゃった...、?

てかそんなことを考えてる場合じゃない、!

ッ"...ぁぁ"...

さっきより大きな雷が鳴って俺の呼吸が荒くなる

"紫" やばい、... 赤くん更に怖がっちゃう、... それに感覚過敏の橙くんも心配だ、...

橙くんは黄くんに任せよう...

大丈夫ゞ、...
俺と蒼ちゃんいるからね、

んん"...はぁ"ーッ"

赤にぃゆっくり
呼吸、

"蒼" ぎゅっと優しく抱きしめてあげた

次雷が鳴っても怖くないように...

ちょっと落ち着いたぁ...

よかったゞ、...

おーまーけー

橙にぃ大丈夫ですか、?

雨の音の時から辛かったからイヤーマフつけてるから大丈夫やで、

"橙" 雨の音が頭に響いて辛かったからイヤホン型のイヤーマフをつけていたから

全然大丈夫やったわ 俺やっぱ天才やわ〜...

終わり

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