テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
辰哉
ふっかさんが寝返りを打つと隣にいるはずの彼女がいない。 不思議に思って廊下に出ると彼女が、 壁をトントン叩きながら、
〇〇
って、寝言を言っている。 ふっかさんは、
辰哉
と呟きながら、優しく後ろから 彼女の腰に腕を回した。
辰哉
彼女を自分の方へ向かせると、 寝ぼけてトロンとした瞳と目が合う。 ふっかさんは、その隙だらけの表情に思わず意地悪く笑った。
辰哉
耳元で囁く、少し掠れた低い声。
辰哉
辰哉
大きな手で彼女の指先を絡め取り、 優しくエスコート。 ベットに入った後も、彼女が深く眠りにつくまでずっと大きな手で、 頭を撫で続けてくれる……。
コメント
1件
うん、最高☆