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ここは 喫茶カリン

古い喫茶です

今日も 何かありそうです、、、

テヒョン

三番テーブルにコーヒー

○○

はい!

テヒョン

六番テーブルにも

○○

はい!

テヒョン

あっ、六番テーブルは
生クリームつけて

○○

はい!

テヒョン

それ違うよ!
生クリームはここ!

○○

は、はい、、、

はー、何でこんなに できないのかな、 自分でも心配になる。

この古ぼけた喫茶に、 アルバイトとして入って四ヶ月。

慣れない、、、。

私は○○。 橘高校三年生。 以上。

この先輩はテヒョンさん、 大学生。医学部らしい。 親は金持ちらしいけど、 世を学ぶためにバイトしてる。

○○

(顔は格好いいのに塩なんだよな)

○○

(でも、いつも私の事
気にしてくれて、少し気になったり)

○○

(ま、いいか)

テヒョン

ちょっと○○!
六番テーブルは?

○○

すいません!

あー怖い怖い、、、

カランッ

○○

あ、オーナー!
こんにちは!

オーナー

あー○○ちゃん!
こんにちは。

この人はオーナーの尾形さん。 優しい五十代くらいのおじさん。

オーナー

今日も頑張ってるねー
よろしくね!

○○

はい!

テヒョン

はい。

櫻子

こんにちは❤

○○

櫻子さん!こんにちは❤

この可愛い人は櫻子さん! 名前の通りかわいくて 桜みたいな人!

櫻子

コーヒー下さいね🎵

テヒョン

櫻子さん、用意しました

○○

わっ、はやっ!

こんな仲間で頑張っています!

大輔

おっ、みーつけた、○○❤

・・・

テヒョン

はー、○○疲れてない?

○○

平気です!
(もう無理だよ、、、)

テヒョン

疲れたら
休んでもいいんだよ?

なんだー ちょっとは優しいとこあるじゃん

大輔

、、、あの、○○さんですよね?

○○

あ、えっと、、、

大輔

僕、大輔って言います。
いつも○○さんのインスタ見てて、
すごく可愛いあなたが
運命の人って思ったんです。

○○

は、はあ、、、

大輔

だから、住所特定は
悪かったんですが、仕事している
○○さんを見たくて、、、

○○

何ですか?
あなたなんて知りませんし

○○

いや、怖い怖い

○○

気持ち悪いです

○○

帰ってください

大輔

そ、そんな、、、

テヒョン

(何かやばそうだな、、、)

テヒョン

うちの○○に何のようですか?

大輔

僕、は、○○さんを
愛して、るのに、、、

大輔

大輔

大輔

大輔

大輔

大輔

許せないんだー!!!!!!!!

男は隠し持っていた包丁をだし、 ○○を脅す。

○○

わ、逃げ、な、きゃ

テヒョン

○○!こっちに!

やばい、足がガクガクして、 うご、け、な、、、

ばっ

テヒョン

○○は、俺のだ

○○

えっ?

テヒョン

○○は、俺のだ❗

大輔

何ほざいてんだよ!
○○、殺してやる!

テヒョン

無駄だ❗

テヒョン

お前、○○は俺の腕の中にいるの
見えないのかよ!

○○

えっ?

○○

腕の中?

○○

○○

ほんとだ

大輔

うおおおおおおおおおお!
お前ら殺してやる!!!!!!!!

テヒョンたちめがけて 包丁を刺そうとする

が、テヒョンの強い力には どうしてもまけてしまい 結局男が床にうつ伏せになる。

大輔

くそーー!
ただ○○さんを
愛していただけなのに、、、

テヒョン

お前、○○を愛してないよ

テヒョン

○○の気持ち
少しでも考えてやったのかよ!!

大輔

くっ、、、それは
違う、、、

テヒョン

何が違うんだよ!?

テヒョン

あんなに震えてる○○
始めてみたんだよ!!

テヒョン

愛してるなら
考えてやれなかったのか!?

○○

テ、テヒョンさん、、、

テヒョン

俺も○○を愛してるんだ!

テヒョン

○○、警察に連絡しよう
大丈夫、安心して
もう心配ないから

○○

あ、りが、と、

帰り道

○○

警察はあの人、
どんな罪にするんですかね

テヒョン

さあ

○○

これから私達、
どうするんですかね

テヒョン

○○

もう喫茶には行けませんね

テヒョン

だな

○○

、、、

テヒョン

、、、

テヒョン

あのさ、

テヒョン

さっきの言葉、覚えてる?

○○

あれですか?

○○

テヒョンさんが、私をす、、、

テヒョン

、、、好きなんだ

○○

す、すす、好き、、、

テヒョン

カフェに始めてきたときから、
笑顔がかわいくて
一緒に働いてて知らぬ間に
好きになってたんだ

テヒョン

信じてくれるかな?

○○

、、、はい。

○○

じゃあ、家ここなので、、、

テヒョン

待って!

テヒョンが○○の腕を引っ張り キスをする

テヒョン

僕の気持ち、わかってくれた?

○○

はい、

○○

あの、

○○

付き合ったりとか、

○○

できますか?

○○

私もテヒョンさんが好きです

テヒョン

ほんとに?

テヒョン

やったーうれしー!

テヒョン

キスもう一回したいくらい
好きだよ!

○○

、、、もう一回しても
いいですよ?

こうして二人は 付き合うことになりました! (オーナーと櫻子さんも 付き合いました)

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コメント

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ユーザー

しっかりお話ししたいな。

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