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シタン
シタン
ーーーーー!
~~~ーー……
ーーーー……!
シタン
知らない男の声が二人分聞こえる
チラッ (リビングを覗く)
シタン
シタン
いるのは血まみれで倒れてるおばあちゃん
男が二人
荒れたリビング
シタン
おばあちゃーん!!!!!!
慌てて駆けよる
shp
シタン
私の知ってる人
誰よりも憎いと思っていた人
この国の幹部
shp
shp
シタン
ti
シタン
shp
shp
シタン
止める暇なく帰ってしまった
前を見ると血まみれで動かないおばあちゃん
肌が冷たい
シタン
シタン
シタン
ああああああああぁぁ!!!!!!
ti
shp
shp
ti
泣き叫ぶ私は近所の人たちに助けられた
おばあちゃんは夜丘の近くに埋葬された
泣きすぎて声がガラガラ
目も真っ赤に腫れている
おばあちゃんが死ぬなんて考えもしなかった
死ぬとしてもそれはずっと先の事なんだろうと思ってた
近所のおばちゃん
近所のおばちゃん
シタン
シタン
『おかえり』
と暖かい声で迎えてくれたおばあちゃんはいない
そう思うとまた涙が出てくる
シタン
シタン
ふと目についたおばあちゃんの部屋
ガチャッ ドアを開ける
シタン
シタン
シタン
おばあちゃんの本
その横には綺麗な指輪があった
紙が少し黄ばんでる
大分古くからある本なのか
パサッ (日記のページをめくる)
内容は光の伝説の話
といっても少し信じられないような感じ
おばあちゃんは……
最後の星女だった
星女についていろいろ書かれてる
星女は必ずシタンと名付けられる……
とか
指輪は星の光にあたると封印の力が目覚める
とか
シタン
シタン
シタン
シタン
ドッカーン!!!!
シタン
シタン
<キャー
逃げろー!!!
おい!!そこをどけぇ!!!
じゃまだぁ!!
聞こえる人々の罵詈雑言
シタン
はやくにげろぉ!
U国との戦争が……
始まったぞぉー!!!
シタン
シタン
おばあちゃんの本と指輪をもち
家を出た