俺達は兄弟の涼太、凛太郎、恵美。俺は長男の涼太、次男の凛太郎、3女の恵美、
涼太
お母さん、、今日のご飯は。。。?
お母さんきょ
今日は、えみもこぼれる美味しいお肉よ!!
涼太
!!
お母さんきょ
どーしたの涼太?顔色が悪いわよ?お熱測りましょうか?
涼太
う、ううん、熱はないけど、お腹が痛いから。今日もいいや。。
涼太
ありがとう心配してくれて。。
お母さんきょ
そう。。じゃあ、お風呂入って2人で寝なさい(*^^*)
涼太
うん。凛太郎にも言っておく。。
涼太は風呂の中で凛太郎に話した。
涼太
恵美。。どこに行ったんだろ。。
凛太郎
。。。僕。
涼太
どうしたんだ!?なにかみたのか?
凛太郎
う、ううん、別に、恵美、どうしたんだろー。。って、
涼太
明日も、絶対食わないから安心しろ。。
凛太郎
ありがとう。
そう言って眠りについた。
お母さんきょ
涼太ー!!ご飯よぉー!!
涼太
うん。。食べない。
お母さんきょ
なんで!?昨日も食べなかったじゃない。。
涼太
要らないよ。
お母さんきょ
今日はりんりん音のなるご飯よ?
涼太
要らない。
涼太
あしたはぼく。
解説何故お母さんは兄弟の名前にちなんだご飯を作るのだろうか?それは、ご飯がその兄弟自体だからです。涼太はそれを知っていて食べなかった。






