テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
熊本
熊本
熊本
熊本は目を覚ますと知らない場所にいたそして周りは散らかっていて太陽の光が届いていた
熊本
熊本
スマホに表示されていたのは震度7熊本地震と表示されていた
熊本
熊本
熊本
熊本
熊本
熊本
あ!!いました!!熊本さん!!
熊本
〇〇しないと出られない部屋の支配人
熊本
〇〇しないと出られない部屋の支配人
〇〇しないと出られない部屋の支配人
熊本
熊本
〇〇しないと出られない部屋の支配人
熊本
〇〇しないと出られない部屋の支配人
熊本
〇〇しないと出られない部屋の支配人
兵庫
大分
兵庫
アスファルトの上には、黒く煤けた痕跡が広がり、まるでつい先ほどまで激しい炎に包まれていたかのような熱気が残っていた、そしてその中心に、一具の遺体が横たわっていた
大分
そこに倒れていたのは、現代の衣類でも未来のスーツでもなく、漆黒の塗りが施された戦国時代の立派な甲冑を纏った男の遺体があった
兵庫
兵庫の手が、男の腰元に落ちていた「ある遺品」に触れました。
それは、金泥で豪華な装飾が施された一本の脇差と、焼け焦げた金襴の袋だった、そしてその表面には、はっきりとその意匠が残されていた
兵庫
それは、歴史の教科書で誰もが一度は目にする、あの有名な織田家の家紋だった、さらに、男の手首に固く巻き付けられていた南蛮渡りのロザリオ、そして甲冑の胸元に輝く意匠………
兵庫
大分
兵庫
兵庫
大分
大分が指さす先には、筒袖の着物に袴をはいた明治時代の書生の遺体。そのすぐ隣には、革ジャンとジーンズを身にまとった1980年代風の若者。さらに向こうの街灯の下には、毛皮と骨の装飾を身につけた縄文時代か弥生時代と思われる古代人の姿までありました。
兵庫
江戸時代の飛脚、中世ヨーロッパの甲冑騎士、大正時代の女学生、果ては未来的なバイオスーツを着た人間まで――
兵庫
兵庫
高知
兵庫
パァァンパァァンパァァン!!
高知
兵庫
高知
兵庫
高知
兵庫
さっそく三人は周囲の死体から使えそうな装備の回収を始めた、そして高知を追いかけてきて兵庫に頭部を撃ち抜かれたゾンビの死体の手元で、カチャリと金属的な電子音が響いた
大分
そのゾンビの腕には、かつて未来の警察官だった頃の「生体認証バングル」が装着されていた、ゾンビの指先が大分の持っていた未来の光線銃のグリップに触れた瞬間、怪しい青い光が眩しく明滅した
――認証完了。ユーザーアクセスを解除し、フリーモードへ移行します
大分
一方、高知も周囲を探索する中で、ひときわ重厚なカーキ色の軍服を着た大日本帝国陸軍の将校と思われる遺体を見つけたその死体の目の前の地面には、大切に保護されるようにして一挺の頑丈な小銃が残されていた
高知
兵庫
高知はその古風でありながら圧倒的な存在感を放つ銃を慎重に拾い上げ、弾倉を確認した、保存状態は完璧で、弾薬も十分に手に入った
都道府県ヒューマンズの色々な恋愛
コメント
1件
うわあ、第22話でここまでぶっ飛ぶとは思わなかった…!熊本が地震後の街に放り出されてからの展開、もう完全に時空のカオスですね。織田信長の遺体があの街に流れ着いてたってアイデア、歴史好きとしてはめちゃくちゃ刺さりました。本能寺の変から時空の歪みに吸い込まれて息絶えた、という解釈にゾクゾク。しかも未来人の装備が現代の銃と混ざり合って武装していく流れ、ワクワクしっぱなしです。支配人の再登場も嬉しい誤算で、物語の核心に迫る予感がしてならない。この時空の破綻、どう収束するのか気になって仕方ないです!