ゆみか
友達っ……て
キョウコ
友達が…欲しい
ゆみか
は…?何言ってんの?
ゆみか
私の親友を消したくせに
ゆみか
友達になんかなれるわけ無いでしょ!?
ゆみか
さっさと消えてよっ!
キョウコ
………。
ゆみか
…なんなの?!あんた.気持ち悪いのよっ!
ゆみかは怒りをキョウコにぶつけた
ゆみかはキョウコを押し倒し.ペンケースからハサミを取り出した
ゆみか
あんたなんか…死ねぇえええぇっ!!!
キョウコ
ゔああああああああああ!!!
ゆみか
きゃっっ!
キョウコはゆみかを蹴飛ばすと.頭を両手で掴んだ
ゆみか
ぐっ…!やめ…っ
キョウコ
友達…ほしい…
ゆみか
やめてっ…!ぃやっ…!!
キョウコ
一緒にいよう…
キョウコはゆみかの頭を掴んだままゆみかのスマホでメールアプリを開き.その画面をゆみかの足に押し付けた。
キョウコ
ふふふふふ…
ゆみか
うわああっ!!足が…画面に引きずりこまれて…!
キョウコ
ふふふふふっふはははは…
ゆみか
いや…!
しかしスマホの大きさとゆみかの体の大きさが合わず.これ以上入らない
するとキョウコはどこからか包丁を取り出し.ゆみかの足に当てた
キョウコ
待ってて…今切ってあげる。
ゆみか
な.何を…
ゆみか
やめ…やめてっ!お願いっ!
キョウコはその言葉を無視し.包丁でゆみかの足を刺した
ゆみか
あああああああああああっっ!!!ぐっがぁああああああああああ!!いだっ…いぃ!!
キョウコ
フフフフフフフフフフッ
ゆみか
あ…あぁ…
ゆみか
助けて…
キョウコ
この中でずぅーっと一緒に私と居ようね
キョウコ
ゆみかちゃん
キョウコ
ずっと友達。だよ?
ゆみか
やぁ…だぁ…
ゆみか
誰か…助け…
その瞬間.ゆみかの意識は途切れた
そのころ優子はー
優子
はー今日も学校疲れたわー
優子
ま.あいつに殺されるよりはマシか笑
優子は学校の帰り道.信号に引っかかった
優子
もうっここの信号長いのよね…
そしてしばらくすると.信号は青になり.優子は足を前に出した。
そしてー
優子
えっうわちょっ!!
ドンッッ






