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真美華
隼人
真美華
隼人
突然の告白だったのもあるけれど、 必死で言ってる姿が可愛くて、 俺は思わず、OKをしてしまった。
優也
隼人
優也
隼人
10分後
優也
隼人
優也
隼人
優也
隼人
優也
隼人
放課後
真美華
隼人
優也
隼人
廊下
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
隼人
真美華
5分後
隼人
真美華
帰り道
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
真美華
隼人
俺達は次第に、仲良くなった 俺にとって真美華は、この世で一番大切な存在となった
隼人
真美華
隼人
部活
隼人
隼人
隼人
隼人
校門
隼人
親切な人
俺は、もしかして…と疑い、その子を見た 俺は泣き叫んだ そう、そこに居たのは真美華だった
隼人
隼人
隼人
俺は数日間、学校を休んだ 何度も何度も、ニュースが流れた そのニュースを見る度に、俺は泣き叫んだ
隼人
お母さん
隼人
お母さん
隼人
お母さん
隼人
バタバタバタ 俺は勢いよく階段を上った そして、ベッドの中で泣いた
隼人
真美華
隼人
真美華
ガバッ 俺は布団から出た そこには真美華の姿があった
隼人
真美華
真美華
隼人
真美華
真美華
真美華
隼人
真美華はニコッと笑った まるで、安心したかのように 俺は真美華に言われた通り、笑って生きることにした それから10年後 俺は27才 今でも真美華の笑顔が忘れられない これからも、ずっと、いつまでも
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ゆきまん
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聖次
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