TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ルカ

うん笑

ルカ

似合ってるよ笑

...//

蜜柑

あー!ルカぴょん澪ちゃんに髪留めあげてるー!

ルカ

ちっ、違っ//

買った、自分で

蜜柑

なんやそうなんか

蜜柑

でもフード被ってたらよう見えんで?

いい、これで

蜜柑

そんなん言わんと顔ちゃんと見て話したいやん

話さない、あなたと

蜜柑

ムッ

蜜柑

みせーやぁ!

ちょっと蜜柑

...あっ、

蜜柑

.......!!

ルカ

!!

よーちゃん

!!

蜜柑

わぁ、可愛い!笑

ルカ

///

蜜柑

でも、なんかその顔、

バッ

隠す

蜜柑

あっ!

逃げる

よーちゃん

お姉ちゃん、

叩く

蜜柑

いたっ

バカ

ペルソナ

任務終了だ

ペルソナ

次の指示が出るまで戻っていろ

あぁ、ッ

ペルソナ

どうした

なんでもない

.......(棗、)

約束、違う

ペルソナ

私がする、棗の分も

尚更、危険な仕事は

ペルソナ

あぁよく仕事しているよお前は

ペルソナ

これでも棗の本来の仕事をお前に回しているんだ

.......、

ペルソナ

これからも頼むぞ

....はい、

ーーーーーー

蜜柑

ーーーーーー

.......

様子を伺っている

バタン

.......

?!

ルカ

?!

?!

ルカ

なつ...

お兄ちゃん?!

(お兄ちゃん、?)

ルカ

澪、お前もいたのか

やっぱり、昨日の、

せい...私の、

していれば、1人で、

ごめ、なさ、

ルカ

違う!澪のせいなんかじゃ

いいから早く病院へ

.......

お兄ちゃん...、

ルカ

心配しなくてももう少し寝ていれば治るってお医者さんが言ってただろ

うん、

気になってたんだけど、お兄ちゃんって何?

.......

そう呼んでただけ、昔

ない、関係

私と棗

そう

ルカ

ーーーーーー

蜜柑

ーーーーーー

.......

なんでてめぇまでいんだ睨

監視

見つけた、倒れてる棗

感謝して、私に

誰がッ

ルカ

棗、無理しちゃダメだよ

.......

.......

2人きり

(棗、なって、早く元気に)

ガチャ

レオ

コツコツ

.......

レオ

なんだ人がいたのか

レオ

....!!

レオ

君は、こいつの同じ、

レオ

これは思わぬ収穫だな笑

炎をだす

なんの用、棗に

容赦しない、手を出す気なら

レオ

先にこっちの相手が先か

レオ

僕のアリスは声フェロモンでね

!!

レオ

お休み

.......、

蜜柑

澪ちゃんがッ

スミレ

だから静かにしなさいって

レオ

こいつら2人トランクにテレポートさせろ

黒服

はっ

.......(どこ、ここ)

(捕まった、棗と一緒に、)

(目的、人身売買、?)

(寝てるフリ、一応)

レオ

こいつらがあのクロネコね

黒服

あの、なんですかその、クロネコって

レオ

クロネコってのはこいつらの裏社会での通称

レオ

こいつらはアリス学園での裏の産物

レオ

闇の特殊部隊さ

レオ

ペルソナが育て上げた最高傑作ってわけだ

レオ

こいつがなぜ裏社会のブラックリストに乗ってるか、知ってるか?

レオ

2年前、わずか8歳の時に、こいつは住んでた街全域を一夜にして火の海にしたんだ

レオ

学園はそれがアリスによるものだと気づいた

レオ

学園が国に働きかけ、世間的にはただの放火として事件はもみ消された

......ッッ

違う!

棗はやってない!何も

スミレ

!!

蜜柑

!!

レオ

へぇ起きてたんだ笑

レオ

冷静沈着なのが君の強みじゃなかったのかな

レオ

それほどこいつが大切かい?

レオ

まさか棗を使う側の存在がねぇ

レオ

あいつの娘って聞いてたけど、一緒に働くうちに仲間意識でも芽生えたのかな

レオ

お嬢さん笑

訂正したかっただけ

私がやった、あの事件は

勝手に庇っただけ、棗が

レオ

まぁそこんとこどうでもいいけど

縄を燃やす

近づくなこれ以上

黒焦げになりたくなかったら

蜜柑

澪ちゃ、

静かに、寝たフリしてて、何があっても
コソ

レオ

結界の中それほどアリスを使えるなんて大したものだ

レオ

君のアリスは、借りるアリスと増幅のアリスだったかな

レオ

棗のアリスを借りてそれを増幅させてるのか

レオ

危険能力系でも群を抜いて危険な力だ

いいおしゃべり

ここから離れて、早く

銃に火をつける

黒服

うわあっ

次、体

レオ

構わない撃て

?!

蜜柑

!!

スミレ

!!

.....ッッ

ハァー、ハァー、

(腕、1発、殺す気は、ないのね、)

レオ

へぇ撃たれて声もあげないなんて、凄いね君

レオ

正直僕の声で無害で本部に渡したかったけど抵抗するから仕方なくね

レオ

力を抜け

....ハッ

レオ

こいつの縄縛り直しとけ

レオ

他のガキ共が起きたら知らせろ

黒服

はっ

蜜柑

だ、大丈夫か、?澪ちゃん、

蜜柑

血が、

...かすり傷、こんなの、

...ごめん、ヘマした、

....唯一の、戦力、なのに、

蜜柑

そんなんで謝らんでいい!!

スミレ

早く病院へ行かないと、その怪我、

いいから、

考えて、逃げることだけ

てか、ここに?なぜ

.......

...おい、

なんでてめぇらがここに、

蜜柑

うちらなアンタと澪ちゃんが誘拐されるの目撃してそんで追いかけてきたんや

スミレ

だけどこの星なしが私の言うこと聞かないから自分たちまで捕まってしまったの

どこだ、ここは

蜜柑

倉庫、?

スミレ

港みたい、潮の匂いがするし

.....あのフードはどうした

蜜柑

それが、澪ちゃん、うちらを助けるために腕撃たれてもうて、

蜜柑

しかもあのレオってやつにアリス使われて、

.....言った、かすり傷

!!

お前がそんなヘマするとはな

蜜柑

それが、棗を庇っ

言うな!!

蜜柑

な、なんでや

言うな、何も...、

ッッ

蜜柑

澪ちゃん!!

.......

お前ら2人、俺が合図したら全速力であのドアの向こうまで走れ

蜜柑

え?

逃げるなら、あいつらの気が逸れた今しかない

蜜柑

ちょ、何する気、

走ったら絶対止まるな

どっちかでも無事逃げ切れたらなんとかして学園にここの場所を伝えろ

蜜柑

待ってあんたも澪ちゃんも走れる体とちゃうやん、

俺らはなんとかなる

勝手にここまで着いてきたんだし、放っておきたいのは、山々だけどな、

さすがに売られるとなったら、目覚め悪ぃんだよ、

いくぞ、

行け!

(ここで置いていけば私を、助かる、みんな)

(その後、自害すれば、いい、私が)

(良かった、嫌われといて、)

蜜柑

走る

スミレ

走る

黒服

おい!逃げたぞ!

動くな!

少しでも動いたらこの先にあるダイナマイトに火をつける

そうすればここなんて一瞬で火の海じゃねぇか

レオ

はぁ?何を言っている

レオ

お前にあの倉庫まで火を付ける力なんか、

あるさ

なんなら試すか?

さっさと行け!

蜜柑

!!

スミレ

!!

.......

腕を肩に回す

!!

助ける、なぜ、

逃げれる、1人なら、

心配ない、自害する、1人で

脅威にならない、学園の

足でまとい、私

必要ない、助ける

助けられたくない、貴方なんかに

黙れ!

言っただろ目覚め悪ぃんだよ

こっちだって助けたくねぇよお前みたいなやつ

?!

(なんで、なんで、意味無い、今まで)

(優しすぎる、いいのに、こんなことしなくても、)

(お兄ちゃん...)

次回♡4

この作品はいかがでしたか?

110

コメント

1

ユーザー

続き待ってます!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚