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カツキ

はぁ……

最低だ俺

家から出る必要なかったのに。 もう俺なんて探しに来ねえだろうか

カツキ

(あの場所に行くか…)

俺はもう本当に死んでもいいと感じた

きっともう俺は……

三好純恋

カツキ…!!

いない…

三好純恋

どこに行ったんだろう……

カツキなら…………どこに……

カツキは元々犬だ。 犬は好奇心旺盛でどんなところにも行ってしまう

でも犬は記憶力がよくない…

なら匂いや形、印象深いところは覚えているはずだ

三好純恋

じゃあ…!!

私はあの場所へ駆け出した

※夜だと思って!!

三好純恋

カツキ!!

カツキ

……は

カツキ

なんで来t

三好純恋

っ……

ご想像にお任せ(ただ単に作者が状況を説明するのが恥ずかしいだけ)

カツキ

なっ………/

三好純恋

ごめんねっ!!

カツキ

………なんで来たんだよ、

三好純恋

そんなの…心配だからに決まってるじゃん

カツキ

心配?なんで心配すんだよ

三好純恋

私の大好きな人だから

カツキ

…!!

三好純恋

きっとカツキあの犬の話でもしかしたらって思ったんでしょ?

カツキ

…ああまあそうだ

三好純恋

もしカツキがそういう理屈でそうなったとしても私はずっっとカツキを愛し続けるし見捨てるつもりはないよ

カツキ

三好純恋

さ帰ろう

三好純恋

コンビニでスイーツでも買いに行こうか

カツキ

…ん

ガチャ

三好純恋

さーてとカツキ今日は爆食いだn

三好純恋

え?

後ろ向いたらまたカツキはいなくなってた

カツキ

ワン!!

三好純恋

へっ!?戻ってる!?

カツキ

ワンワン!!

三好純恋

カツキ…

カツキ

ワンワンワン!(ありがとうな!)

三好純恋

カツキぃ……

私はその場でカツキを抱きしめてずっと泣いた

帰ったら捨て犬が人間になっていた

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