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願いを叶える代償は
第4章〜俺を救ってくれたのは〜
「普通に生きて」 「みんなと同じようにして」
今まで散々言われてきた言葉だ
普通?みんなと同じ?
それじゃあ、俺が生きる意味は?
“みんなと同じ”じゃ俺は必要ない
だったら俺は“みんなと同じ”はいやだ
だけど、この世界はそんなことが通るほど 甘くない
いつもと同じ時間、いつもと同じ教室に入った
mz
時が止まった
俺が教室に入った途端、おしゃべりが途絶えて
教室内に静寂が訪れた
mz
1人のクラスメイトと目があったが、 そいつは見てはいけないものを見たというように すぐに目を逸らした
俺を見て何か話す女子
俺をいないみたいに扱う男子
周りから“普通”じゃないと思われてるから 仕方のないことではあった
mz
コイツはいつも俺に絡んでくる どうでもいいことで
mz
mz
mz
mz
mz
そう俺は昔から顔に傷がある 昔_____が暴れてついた傷だ 見られたくはないから いつも絆創膏を付けていた
※名前は適当です
mz
フウガはまったく関わりがない 不良のような生徒だ
そんな彼が俺を呼んでいた その事実が不思議でならなかった
mz
放課後、俺はフウガのところにいった
フウガ
mz
フウガ
mz
フウガ
嫌な予感がした 早くコイツから離れろと本能が言っていた
フウガ
mz
コメント
1件
むっ、すごく気になる、、 待ってるぅ~!