TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

アユム

ふー今日の学校は終わりかな

アユム

じゃあ早く帰ろ

先生

アユムさん

アユム

はい

先生

今日ね生徒会が魔道具点検する日何だけど

先生

あいにく3人のうち2人が欠席で…

先生

会長がアユムさんならできると言っていたからお願いできる?

アユム

(まじか)

アユム

良いですよ

先生

ありがとうね

アユム

失礼します…

ヒミト

あ、どうぞ

アユム

(今すぐにでも帰りたい…)

ヒミト

アユムさんって君だったんだ

アユム

はい

ヒミト

そういえば名前言ってなかったね

ヒミト

僕はヒミト。生徒会書記

アユム

ヒミトさん私は何をしたら…

ヒミト

ここにある魔道具を点検すれば良いだけ

アユム

分かりました

魔道具点検は結構早く終わった

ヒミト

ありがとう

アユム

いえいえ私はお願いされたことをしただけですから

ヒミト

ねえ帰りって1人?

アユム

はい

ヒミト

一緒に帰らない?

アユム

……良いですよ

アユム

(まあ帰り道1人で寂しかったし…それくらいなら)

ヒミト

アユムさんの家はこのままますっぐなの?

アユム

そうです

ヒミト

そっか

ヒミト

僕は途中で曲がるんだよね

ヒミト

じゃあここら辺で

ヒミト

バイバイ

アユム

さようなら

アユム

(めっちゃ友達みたいだった)

乙女ゲームの世界に転生したけど……だから何?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

101

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚