アユム
ふー今日の学校は終わりかな
アユム
じゃあ早く帰ろ
先生
アユムさん
アユム
はい
先生
今日ね生徒会が魔道具点検する日何だけど
先生
あいにく3人のうち2人が欠席で…
先生
会長がアユムさんならできると言っていたからお願いできる?
アユム
(まじか)
アユム
良いですよ
先生
ありがとうね
アユム
失礼します…
ヒミト
あ、どうぞ
アユム
(今すぐにでも帰りたい…)
ヒミト
アユムさんって君だったんだ
アユム
はい
ヒミト
そういえば名前言ってなかったね
ヒミト
僕はヒミト。生徒会書記
アユム
ヒミトさん私は何をしたら…
ヒミト
ここにある魔道具を点検すれば良いだけ
アユム
分かりました
魔道具点検は結構早く終わった
ヒミト
ありがとう
アユム
いえいえ私はお願いされたことをしただけですから
ヒミト
ねえ帰りって1人?
アユム
はい
ヒミト
一緒に帰らない?
アユム
……良いですよ
アユム
(まあ帰り道1人で寂しかったし…それくらいなら)
ヒミト
アユムさんの家はこのままますっぐなの?
アユム
そうです
ヒミト
そっか
ヒミト
僕は途中で曲がるんだよね
ヒミト
じゃあここら辺で
ヒミト
バイバイ
アユム
さようなら
アユム
(めっちゃ友達みたいだった)






