あれから、ヒョンの声が戻って
沢山お喋りして
沢山笑って
これまでにないくらいの幸せ感に
浸っていた
ジミニヒョンが帰ってから
ヒョンと一緒に片付けて
いつも僕たちが寝ている寝室へ向かった
ジョングク
ヒョン?
テヒョン
ん?何?
ヒョンの声がある
ジョングク
ヒョン
テヒョン
何?笑
ダメだ。確認してしまう
余りにも嬉しすぎて
でも、はっきり聞こえる
ジョングク
僕の大好きな声。
テヒョン
っえ?
ジョングク
え?
テヒョン
今なんて言ったの?
ジョングク
え?口に出ちゃってた⁉︎
テヒョン
う、うん
ジョングク
/////
ジョングク
恥ずかしい///
余りにも恥ずかしくて
両手で顔を隠してしまった
テヒョン
ふふっ可愛いね
テヒョン
ジョングガはやっぱり昔から変わらないね
ジョングク
ヒョンだってかわらないじゃないですか…
テヒョン
ふふっそうだね。
あーヒョンから離れたくない…
ジョングク
ヒョン…
《ギュッ》
テヒョン
わぁっ
ジョングク
ヒョ〜ン
テヒョン
ん?どうしたの笑
ジョングク
離れたくない…
テヒョン
寝るときはいつもくっついてるじゃん笑
ジョングク
前と今は違うのぉ…
テヒョン
笑笑
テヒョン
今日は甘えん坊さんだね
ジョングク
違うし…
テヒョン
そーですか笑
テヒョン
ほら、もう寝よ?
テヒョン
22時になっちゃう
ジョングク
はーい
テヒョン
電気消すよ
電気を消してからの事
テヒョニヒョンはいつも通り
僕に抱きついて
胸のところで頭を擦って
ピタッとくっついてスヤスヤ眠る
これが僕らの日課
ヒョンが寝た後
僕はヒョンの頭を優しくさする
ヒョンが可愛すぎるから
ヒョンの頭を優しくさすって
しっかりと抱き寄せて
そして
自分も眠りに着く






