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しの
《 シヴァさ〜〜ん
《 シーヴァーさーーん
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そう言って渡されたのは黒いシャツとダボッとしたズボン。
実験とやらとなにか関係があるのかは分からないが 、とりあえず着てから後を追いかける。
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そこは先程の部屋と打って変わって 、冷たい雰囲気が漂っていた。
殺風景でほとんど何も無く 、あるのは長めの机とその上に置いてある謎の瓶やら縄やらのみ。
その雰囲気は以前の記憶を呼び覚ますようだった。
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変なもの 、ではあるのだろうが 、体調は管理すると言っていたし大丈夫 …?
いや 、これも俺が生きるため …!!
覚悟 ……。
ゴクッ
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そう言って俺の首に新品の首輪を付ける。
それと同時に 、薬の効果らしき変化が俺の体を襲った。
脳がふわりと浮くような。
段々と熱くなる体と 、興奮する感情。
初めての感覚に 、俺はとうとう立っていられなくなる。
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ニヤリと笑いながら 、ネクタイを緩ませつつ俺の方へと近づいてくる。
奴隷ではあったが 、そういう知識がない訳では無い。
なんて事を考えているうちに 、いつの間にやら奴の手が俺の体へと伸ばされていた。
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問題はそこではない。
俺は男と初行為を共にするのか?
え 、嫌です。
無理です。
そんなこと言ったって 、辞めてくれなどしないだろう。
なんたってコイツらはマフィアだから。
と、俺がそうこう考えているうちに 、いつの間にやらズボンが脱がされている。
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口を開こうとした時 、俺はこのマフィアに床へと押し倒され両手を押さえつけられる。
抗議しようともう一度口を開けるが 、その瞬間アイツが目の先へとやって来て口付けをされた。
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その言葉が耳に入ってきた時 、何やら下部に冷たい感覚を覚える。
ニヤニヤとした表情のまま 、アイツは容赦なく俺の窄まりへと指を突っ込んだ。
思いのほかすんなりだった。あの冷たい液体のせいだろうか。
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こんな情けない姿を会ってまもない男に見られている。
体の快感と共に羞恥と屈辱が押し寄せた。
下の方からはグチュグチュといやらしい音が聞こえる。
アイツの指の動きと連動するように声が出てしまいそうになった。
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低く冷たい声で吐き捨てるように言う。
その言葉と同時に 、指がさらに深くへと押し込まれた。
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からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
コメント
12件
初っ端から推しカプで頭おかしくなりそうですね、はい(?) とりあえず愛してます(?)良ければ付き合ってくだs(((((キモ 続き待ってます!!!
良✨️ 続き楽しみ過ぎる✨️"(∩>ω<∩)"
I love you……最高ですありがとうございます