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そうして電話を終えた俺はスマートフォンをてから離す
スマートフォンは滑り落ちるように床に転がる
まぜ(病)
いや、だめだ
俺がこんな事言っちゃだめだろ
最年長なんだから、、、
最年長は誰にでも頼られる存在で 皆の為に元気で居て、、、 じゃないと、皆を不安にさせちゃうから。
まぜ(病)
まぜ(病)
自分にそう言い聞かせる
こうじゃないと、、、 何故か分からないけど、、
俺がダメになっちゃう気がするから、、
まぜ(病)
そう思って俺はパソコンを取りに立ち上がる
まぜ(病)
なのに俺の身体は全身の力が抜けたようにスッと床に崩れ落ちる
その拍子に頭をぶつけて
まぜ(病)
あれ?頭をぶつけて、、、
あれ?なん、、、だっけ、、、
まぜ(病)
俺は何も考えられなくて、、
意識が飛びそうで、、、
でもその前に
ガチャッ
誰か、、、、来た?
その音を最後に
俺の意識は壊れたテレビのように 「プツッ」と切れた