香織
んっ…んっ…
(はぁ…はぁ…)
(はぁ…はぁ…)
妖華
大丈夫?何もされてない?!
陽介
おいお前!大丈夫か!何もされてない????
私は必死で首を縦に振る
だか…私は…ここから出ることを決意する… だから…だから…妖華…陽介兄ちゃん…ここから…1度だけ…逃げ出すのを許してください…
陽介
良かった…
妖華
はぁ…良かった…
陽介
じゃあまた話し合いしてくるから…
香織
んっ…
(よし!今がチャンス!!)
(よし!今がチャンス!!)
私は兄弟が居なくなったのを確認する。 そうすると手始めに手錠諸々外してく…
そして…バレないように…その部屋から逃げ出した…
香織
はあっ…はあっ…外ってこんなにも気持ちいいもんなんだ!!
何時間後…
妖華
兄さん!香織が…いない…
陽介
逃げ出したか…探しに行くぞ!
香織side
香織
首輪だけ取れなんだな…
香織
なんでやろ?
香りはもう一度解除しょうと試みる だがしかし…取れない…
香織
なんで…なんで…
???
おっと…お嬢様こんなとこにいてよろしいのですか?
香織
(何か知らんが無視しよ。)
???
あの…なぜ…無視なさるのですか?
香織
…(怪しい…)
???
おいこっち見ろよ…
といい顔を無理やり向けさせられる
香織
あっ…
???
思い出した?
香織
(逃げなきゃ…)
香織
ちょっと…急いでるから…
といい香織は全速力で逃げた…
妖華
…(居た…)
陽介
あっ…
私は必死で走って路地裏に行き路地裏にあるゴミ箱に入り様子を伺う(作戦…)
陽介
たしかここに…
私は息を止め目を閉じる
妖華
うーん…ここかな…
急に視界が明るくなる そして声が近い…
妖華
ねぇねぇ…兄さん…香織居たよ…ゴミ箱に隠れて…何されたかったの?
香織
いやっ…あの…
香織は全力で逃げ出そうとする だが…しかし…2人に挟まれて逃げられない… よし!こうなったら強行突破じゃ!
ダッシュダッシュだぜー!!と思いながら通り抜ける。 やべっち…足を持ち上げられた!!やべっち…頭に血が…上る…チ───(´-ω-`)───ン
陽介
何逃げようとしてるの?
妖華
そんな子にはお仕置だね?
陽介
たーっぷり愛してあげる♡
妖華
たーっぷり愛してあげる♡
香織
いやぁぁぁぁぁぁ