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はぎー
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2件
感動やん…すきぃ…
白まん
白まん
白まん
終戦後
日帝
ナチ
イタ王
日帝
ナチ
イタ王
日帝
ナチ
イタ王
日帝が走って行く
イタ王
イタ王
ナチ
日帝
日帝
日帝
日帝
日帝
次の日
日帝
日帝
裁判官
日帝
裁判官
裁判官
裁判官
裁判官
日帝
???
裁判官
??
日帝
日帝
ナチ
裁判官
イタ王
裁判官
イタ王
ナチ
日帝
日帝
俺は、イタ王の方へ歩いた
イタ王
イタ王は安心したような顔でこちらを見てくる
日帝
イタ王、を見る
今日は持っていないようだ
日帝
次に、ナチの所へ歩いた
ナチ
少し、不安そうな顔で見てくる
日帝
あった
腰の横に携われている
俺は迷いもなく手を伸ばす
ナチは少し戸惑っていた
すると、後ろから
ナチ!!銃!
と、イタ王の声が聞こえてきた
こういう時に限ってあいつは感がいいな
と、少し笑った
ナチは一瞬なんのことかわかっていなかったようだが、
流石ナチ
銃を取ろうとしてきた
すぐに適応できるのがナチの良いところだ
日帝
日帝
なんて思いつつ、すぐ横から手が伸びてくるのを横目に
自分の心臓がある辺りに銃をあてる
全てがスローモーションに思えた
ナチの手がゆっくりとこちらに伸びている
後ろからイタ王の声がゆっくり聞こえる
不思議だな
そう思い、引き金を引いた
バンッ
静かな場所に銃声が響いた
意識が朦朧としてくる
横からナチとイタ王の声が聞こえてくる
泣いているイタ王と、泣きそうなナチ
日帝
と、言いたかったが、もうそんな力も残っていない
日帝
と、思いつつ、そこで意識は途切れた
白まん
白まん
白まん
白まん