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#SF
苺刑期
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#夢小説
aioue
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新たな権力者はアルバートに譲られた
様々な有力者の思惑が錯綜する中 彼はそれらを治められるのか
マグノリア帝国の西部にある ジュエル地方の某ホテル
リゲル
リゲル
ベテルギウス
リゲル
そこにある男がやってくる
リゲル&ベテルギウス
サイレント
彼らは宇宙トリオ
冒険家で 今はマグノリア帝国に居候していた
サイレント
サイレント
サイレントはテレビを消してトイレに向かう
6月23日
アルバート・フォードとしての 即位式が行われた
その終幕に彼が前に出て意思表明をする
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
渋谷
渋谷
アルバート
信之
信之
涼真
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
信之と渋谷は何か言いたそうだが 帰って行った
軍事隊のミーティングルーム
信之は不満そうな顔をしている
涼真
信之
信之
信之
涼真
信之
信之は そこまで頭がよくない
彼に説得しようとしたものの 効果は皆無だ
涼真
即位式の帰り
アルバートはシュリックに出会った
アルバート
アルバート
シュリック
シュリック
シュリック
アルバート
アルバート
アルバート
アルバートは優しくシュリックの肩を叩き 去っていく
彼がいなくなったのを確認したシュリックは
自分が持っていた小刀を 思い切り地面に投げつけた
シュリック
ほぼ同時刻の 文官のミーティングルーム
文官1
文官1
渋谷はコーヒーを飲み終えて言う
渋谷
渋谷
文官2
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
渋谷
笑いながら言っていたが
あたかも本気で思っていることかもしれないと文官たちは息を呑んだ
渋谷
渋谷
翌日
訴訟がきたことにより会議が行われる
涼真
涼真
アルバート
アルバート
渋谷
信之
アルバート
強い口調に一同は静まり返った
アルバート
二人は強制退出させられる
涼真
アルバート
アルバート
アルバート
アルバート
涼真
アルバート
涼真
アルバート
アルバート
涼真
アルバート
アルバート
涼真
涼真
アルバート
アルバート
アルバート
涼真
アルバート
アルバート
立ち去ろうとする
涼真
涼真
アルバートは立ち止まって 振り返る
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
涼真
アルバート
アルバート
涼真
午前0時12分
涼真の部屋
涼真は一人で 軍事隊の今後の方針について考えていた
そこに八重がやってくる
八重
八重
涼真
涼真
軍事隊では 実技試験と筆記試験が定期的にある
彼は筆記試験の結果を見ていた
涼真
涼真
涼真
八重は何か言いたそうに近づいているその時 扉が開く
信之
信之
涼真
信之
信之
彼は戸惑って部屋を出ていく
八重
翌朝
美桜は怒っていた
美桜
美桜
涼真
涼真
涼真
美桜
涼真は真っ先に信之のところへ向かった
ある者には彼の怒鳴り声が聞こえたとか
渋谷
渋谷
渋谷
数分後 渋谷はシュリックに……
コメント
1件
柚木さん、第2話読了です。アルバートが帝王として苦悩しながらも、涼真の「皆で新しいマグノリアを作りましょう」という言葉に救われるシーンが特に印象的でした。渋谷がシュリックを推していた伏線や、終盤の「戦が近い」という台詞が不穏で、今後の展開が気になります。兄弟の確執や派閥争いも複雑で、世界観にどんどん引き込まれますよ。