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『 リブート 』
冬橋 × 霧矢
任務後、現場を歩いていると
霧矢
冬橋
冬橋さんは短い返事を返す
冬橋さんは何考えてるか分かんなくて、謎。
けど優しいってわかってるから
冬橋
がしっと腕をつかまれる
霧矢
冬橋
自分の腕を見ると確かに怪我をしていた
ぽた、と少し血が流れていた。
霧矢
急いで腕を振り払おうとするが、思いに力が強くて離れない。
このまま壁に追い込まれて
どん、と背中に冷たい音が走る
冬橋
霧矢
冬橋
顔が近い。
もう少し近付けば鼻がくっつきそうな距離。
冬橋さんの瞳が少し揺れていた
冬橋
霧矢
冬橋
両腕をつかまれて頭のうえに固定される
抵抗なんかできやしない。
霧矢
冬橋
ゆっくり顔が近付けられる
反射的にぎゅっと、目を瞑ってしまう
…ちゅ、と軽いキスをされる
霧矢
冬橋さんの瞳はぎらっと光っていて
まるで獣みたいだった
冬橋
ずっとこうしたかった、ってなに。
今度は深いキスをされる
じゅる、ちゅ…と卑猥な水音が響く
霧矢
冬橋
目がとろん、と蕩けて
何でも受け止めてしまう
霧矢
ばちゅ、ばちゅっと肌を打ち付け合う音が響く。
霧矢
冬橋
冬橋さんに体を支えられながら
いや、俺は宙に浮いている。
腰に足を回して、体をささえられる
ぱちゅ、ぐちゅ
霧矢
達して、冬橋さんの服に精液をかけてしまう
霧矢
冬橋
微笑むが目は笑ってない
ぐちゅ、ずぽっ、!!
霧矢
もっとおくきた。
冬橋さんの中心部がより感じられて
何にも考えられない。
霧矢
冬橋
霧矢
ぐぽ、ぐぽっ、!
霧矢
ぷし、ぷしゃ ッ
冬橋
にやっと笑って腰を打ち付けるスピードをあげる
霧矢
冬橋
ぐち、ぐぽぐぽ…っ
霧矢
冬橋
びゅく、びゅる…っ
2人で同時に達した。
奥にどくどく、と注がれる。あつい。
霧矢
冬橋
冬橋さんは俺の髪を軽くかき上げる
霧矢
冬橋
こうして俺たちの恋は静かに始まった。
少ないなぁ。
霧矢さんめろいよねぇ‼️
コメント
5件
霧矢ぁぁ😭💕💕💕💕 待ってた…!霧矢の待ってたぁ、😭💕

いーや霧矢可愛すぎる すごくいい作品すぎる
ぎゃぁぁぁぁ!!!!!!