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明太子に食われる鈴木
ねぎ_Y@絵チャ依存症
-朝- 朝方の光が全ての部屋へと 容赦なく降り注いだ 自然のアラームだ
こちらの部屋の連中も この自然なアラームに叩き起されていた
ソ連
ソビエト社会主義共和国連邦 訳して ソ連 身長が200cmほどの大男 彼が起き上がると ベットが「ギシギシ ……」と 唸り声をあげた
ソ連
起き上がってからの開口2番目の言葉だった 確かにこのベッドに 【2人】 なんて正直きつい 上半身を起き上がらせた状態で まだ光に順応していない 目を擦りながら そっと横を見た
アメリカ
そうだった。隣に居たのだ
ソ連
ソ連はアメリカをみて 面白そうに少しだけ口角を上げた
アメリカ
ソ連
─── 起きない アメリカは間抜けな顔でまだ寝ている 完全に光が届いていない
ソ連
‘’ ペチン ” 情けないビンタの音が 小さく鳴った
アメリカ
アメリカ
見事に起きた あまり痛くだろうが 頬を抑えながら 困惑した顔でソ連の黄色の目を覗いた
ソ連
アメリカ
沈黙 ソ連が嘘をついたのが明らかな原因だった
ソ連
アメリカ
観念した いや面倒くさくなったのだろう ソ連は分が悪そうに ベッドから立ち上がると 首の後ろを片手で抑えていた
ソ連
ソ連
アメリカ
アメリカ
コメント
3件
続きだぁ☆
おぉ…前回とは違う… なんか打ち解けた(?)
どうなるんだろうか...