テラーノベル
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流石、脳筋☆(?)
押してダメなら壊せ(破壊神より)
馬鹿にもほどがあると信じたい
〜 午前 7時 〜
アメリカ
アメリカ
ソ連
今はなんて言うか 廊下で詰まってる ソ連がなんでわかんねぇけど 中々リビングのドア 開けてくれないんだ
アメリカ
ソ連
アメリカ
ガチャガチャと俺も 扉を回してみた
アメリカ
ソ連
アメリカ
これじゃ入れねぇじゃねぇかよ…… なんで開かねぇんだ。 壊れてるのか?この家
バンッ !!!
いきなりドアが開いた 俺らの方向にだ 当然 …… ……
ソ連
アメリカ
ソ連が扉の前に立っていた 当たり前のようにソ連の体に 扉は直撃だ それに 勢いが明らかに強かった だからソ連がそのまま後ろに傾いて来やがった
どん !!
床に2人とも叩きつけられた ソ連が背中から俺に被さっている 200cmほどのでけぇ男がだ
アメリカ
アメリカ
ソ連
ソ連
暴れる俺と立とうとするソ連の前 扉を開けた奴が 呆れたように こっちを見てきていた
イギリス
イギリス……親父だった なんかすごい冷めた目で 見てきていた
イギリス
イギリス
アメリカ
イギリス
イギリス
イギリス
ソ連
アメリカ
そう俺が言うと 親父は驚いた顔をしてから 深いため息を吐いた
イギリス
イギリス
ソ連
立ち上がり終えたソ連が そうホコリをはらいながら言った それを聞いた親父はシルクハットを被り直して 俺たちの方を向いた
イギリス
イギリス
───誰も喋らなかった 次に聞こえたのは
アメリカ
俺の馬鹿みたいな悲鳴だった