テラーノベル
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ご本人様関係✘ 今回視点:翠−sch− 時間軸:現在 暴力表現:無 薬表現:有 決して推奨するものではありません。
地雷さんは今のうちにブラウザback↩ お願いします (* ᴗ ᴗ)⁾⁾
前回より少し時間が経った、翠くん視点のお話です。 すたーと。
(翠くんの心境?とか。)
効果音、とか。(背景透明)
翠-sch
ふと目が覚める。 周りを見ると、まだみんな眠っている。 そんな中、俺は隣にいた黈ちゃんの額をそっと撫でた。
黈-mkt
翠-sch
小さく声をあげながらもまだ眠っている黈ちゃん。 それがどこか愛おしくて。 なんでかはわからないけど、 ”記憶に残しておきたい”と強く思った。
翠-sch
翠-sch
正直、実験は嫌い。 だけど、他の皆が辛そうな顔をしているのを見る方が 俺は嫌だったから、俺であることを密かに願った。
そのまま黈ちゃんの頭をなでていると 黈ちゃんは眠そうに声を上げて目を覚ました
黈-mkt
翠-sch
黈-mkt
翠-sch
翠-sch
黈-mkt
みんなが起きたのは、それから数分もしないうち。 みんなで少し話したりして過ごしていると いつもより早いであろう時間に実験員の人が入ってきた。
実験員
翠-sch
名前…というか、番号を呼ばれる。 …正直、とても複雑な気持ち。 皆が選ばれなくてよかった。けど、実験は嫌。 まぁ、とりあえず行かないといけないな、なんて思って 俺は立ち上がった。
赫-nt
瑞-ksm
翠-sch
ふと横を見ると、赫ちゃんがこちらを見ていた。 俺と同じ紅色の綺麗な瞳。 その瞳には、不安と心配が浮かんでいる。 そしてその後ろからは瑞ちゃんも顔を出している。
翠-sch
翠-sch
俺は、微かに微笑みを浮かべる。 少しでも、みんなを安心させられたらいいな、なんて思って。 そして俺は実験員さんの後ろをついていった。
実験員
翠-sch
薬であろう液体を目の前に置かれる。 透明で、一見水のように見えるけど、きっと薬の類だろう。
実験員
翠-sch
翠-sch
口に入ってくるのは、どろりとした液体。 苦い、と直感的に感じたけど 飲むのをやめたら何をされるかわからないから 俺はその瓶の中身を飲み干した。
意識が、ふわふわする。 何かが、消えていくような感じ。 目の前もくらくらして、それに少し吐き気を覚えた。
実験員
”誰か”が、俺に話しかけて来る。 No.1218…? 何の事だろうと思ったのもつかの間 俺のことを呼んでいるのかな、となんとなくわかった。
翠-sch
実験員
翠-sch
翠-sch
翠-sch
実験員
翠-sch
翠-sch
翠-sch
実験員
翠-sch
翠-sch
…おかしいな。 頭に靄がかかっているかのように一部分の記憶が出てこない。 思い出そうとすると、頭が鈍く痛んだ。
ひとつだけ、この人に言わなかったこと。 それは、綺麗な金髪の子が寝ているときに、 頭をなでた記憶があること。 どうしても、言いたくないな。なんて思ったから、秘密にしておいた。
実験員
実験員
実験員
翠-sch
実験員
翠-sch
どこにいくんだろう…? くらくらした意識のまま、俺は”その人”についていった。 その時、俺はその人たちが言っていた ”こいつも、成功作になるかもしれないな。” という言葉が、頭の中に残っていた。
ガシャン…
翠-sch
百-ln
翠-sch
あれ、えっと…… ……ぁ、百百、か。 後ろにいるのが…黈ちゃん。 で、茈ちゃん…赫ちゃん…瑞ちゃん…だよね。 やばいなぁ…誰、っていうところだった…
赫-nt
翠-sch
本当は、全然大丈夫なんかじゃない。 頭は薬の副作用かわからないけど 頭はくらくらするし、後になってちょっと痛くなってきた。
確かだけど、前に言われたことがある。 俺が飲んでいる薬は、記憶を消すものだと。 だから、何より皆が、記憶から消えてしまいそうになる。 それが、どうしても怖かった。 でも、まだ俺の記憶には、皆がいる。 だから、まだ大丈夫。
茈-ilm
翠-sch
茈-ilm
翠-sch
茈-ilm
茈-ilm
翠-sch
茈ちゃんは、多分鋭い。 だから、俺の様子がちょっと違うことも、分かっているんだろうな。 でも俺は、笑顔を見せる。 大丈夫だと、思ってもらうために。
黈-mkt
翠-sch
翠-sch
黈-mkt
黈-mkt
翠-sch
黈-mkt
翠-sch
黈-mkt
翠-sch
黈ちゃん、あったかいなぁ… 黈ちゃんも、結構鋭い方というか…勘がいい気がする。 黈ちゃんは、心があったかいんだろうな。 その気持ちが伝わってきて、俺は自然と笑顔になった。
瑞-ksm
翠-sch
瑞-ksm
翠-sch
瑞-ksm
翠-sch
瑞-ksm
黈-mkt
翠-sch
俺は、ここにいる六人の中では、百百と同じで最年長。 弱い姿なんて見せたら、みんなは不安になってしまう気がする。 だから、みんなを不安にさせたくない。
だから、笑ってないと…
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
のあ。
Next…♡700
コメント
2件
え、ちょ、いいさくひんすぎる(冷静)