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私は交通事故で

片足を失った。

自分で出来る事が少なく、

いつも母に手伝ってもらってた

だが、、、!

ある日の事、、、、、、

紗季

お母さん、トイレ行きたいな

お母さん 三葉

お母さん 三葉

黙って、喋らないで。

紗季

えっ、、漏れちゃうよ?

お母さん 三葉

勝手に漏らせば?

紗季

お母さん?どうした………

バチンっ

お母さん 三葉

お母さん 三葉

あなたのせいで私の人生ぶち壊しよ!

お母さん 三葉

何であんたなんか……

お母さん 三葉

お母さん 三葉

あんたなんか……

私は母に叩かれた勢いで車椅子から

転げ落ちた。

紗季

痛……痛いよぉ………

お母さん 三葉

お母さん 三葉

……らない

お母さん 三葉

お母さん 三葉

あんたなんか知らない!

紗季

紗季

お母さんっ!

紗季

ねぇ!

ズキズキっと痛む頭

クラクラし始めた………

何でお母さんは怒ったのだろう。

私には理解出来なかった……

だけど、私が産まれて来なければ良かった話とは理解した……

いつの間にか眠りについていた。

眠りと言うか、気絶していた……

お父さん 克太

大丈夫か?!

紗季

紗季

お父さん……?

お父さん 克太

良かった……痛い所は?

紗季

ない……

お父さん 克太

良かった……

お父さん 克太

お母さんの事何だが……

お父さん 克太

鬱病になった。

紗季

えっ?

お父さん 克太

ストレスを感じ過ぎたらしい

紗季

紗季

そっか……

紗季

紗季

私がいなければ……

お父さん 克太

お父さん 克太

違う。あの車が悪いんだ。

紗季

でもっ……

お父さん 克太

紗季は悪くない。

紗季

うっうう………

紗季

紗季

あの時……

紗季

紗季

あの時ぃ……

お父さん 克太

紗季……大丈夫。

お父さん 克太

大丈夫だから。

続く……

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たのしみぃ

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