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コメント
2件
こうゆう恋愛系?のホラーめちゃくちゃどタイプです!
歩き続けても場所がなく 13月の同じ廊下の景色をずっと繰り返しているみたいだった
だが曲がり角をぬけた瞬間ここに来た
pr
そこは現実の学校の屋上に似ていた
扉も、フェンスも、 床の冷たさも
全部知ってる。 なのに昔の写真の中にいるみたい
Ak
思わず君を見ると 君は視線を上にあげたまま何も言わなかった
風もないのに髪が揺れてるみたいに見えた
その横顔はどこか遠くを見ているみたいだった
Ak
名前を呼ぶとゆっくりと俺の方を見た
pr
pr
胸がぎゅっとする
君はフェンスに手を添えながら、 淡々と話した。
pr
pr
pr
Ak
俺がそういうと君は小さく笑った
pr
pr
その笑顔は優しいけれどどこか痛かった
君がフェンスの横にたった時 ふいに風の音がした。
13月の世界では風なんてほとんど吹かないのに
ざ っ …
屋上の端に ヒトカゲのような縦長のゆらぎ が現れた。
形はぼんやりしていてシルエットだけある
君が1歩── 無意識に下がった
俺も思わず君の腕を掴んだ
Ak
pr
君がそう言った瞬間影がゆっくりと動いた
歩いているような 漂っているような…
でも一つだけ確かなことがある
──影は君の方へ向かっている
Ak
俺が思わずそう叫ぶと影の動きが止まった。
そして風景そのものが少し歪んだ
屋上の端のタイルが時間が巻き戻るみたいに ゆらゆらと形を変えている
君が息を吸った
pr
pr
pr
pr
ふいに影がずっと立ち止まり 風もないのにフェンスが僅かに鳴った
か た っ …
その音だけで背筋が冷たくなる
君は僕の手を引き屋上の扉に向かって行く
pr
pr
影は追ってこない けれど確かにこちらを見ている
扉を閉める直前君がふっと言った
pr
pr
pr
その声は震えていたけど少しだけ 前より強かった
意味わからん展開になってきた
最終話見たあとどうゆう事?のままで終わって欲しくないから解説文出すことを決めました
一応12話で終わる予定です
解説文までお楽しみください
このお話のこと全部詳しく書くつもり
質問あったらしてもらってもいいし
とりあえず解説文まで楽しみに待ってね!ってこと!