TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

あと少しだけ…2話

一覧ページ

「あと少しだけ…2話」のメインビジュアル

あと少しだけ…2話

1 - あと少しだけ…2話

♥

527

2018年09月23日

シェアするシェアする
報告する

千春

はぁ何か病院のなか退屈ー

光世

よっ千春

千春

光世。光世が来たら何か退屈がなくなる

光世

そうか?

千春

うん
だって歩けないし1人で車イスにも乗れないし
最近、手にも力入らなくてさ

光世

俺が病院の中一緒に探検してやるよ

千春

ほんと?
うれしい

光世

どこ行きたい?

千春

うーん
屋上

光世

よしっ行くぞ

千春

ありがとう車イスに乗せてくれて

光世

ううん別に
俺いろいろ千春に助けてもらったから

千春

そうだっけ?
まぁいいや行こう

屋上に到着

千春

今日晴れててよかったね

光世

そうだな

千春

光世私ねあと少ししたら会えなくなるかも

光世

何で?

千春

もうすぐ死んじゃうかもしれないから

光世

俺はそれでも千春のそばに居るよ

千春

私光世に出会ってよかった
(神様私と光世を引き合わせてくれてありがとう)

突然千春が倒れ込む

光世

ちっ千春だっ大丈夫か?

光世

せっ先生ちっ千春が

先生

悪化したか
少し安静にって言ったのに

光世

ごめんなさい

先生

光世君

光世

何ですか?

先生

もしかしたら千春さん半年も持たないかもしれません

光世

えっ?
千春はどうなるんですか?

先生

すい臓の炎症は治る確率がとても低いんです

光世

千春

光世

千春

光世の瞳から一筋の涙が

この作品はいかがでしたか?

527

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚