TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ある女の子の人生の物語

一覧ページ

「ある女の子の人生の物語」のメインビジュアル

ある女の子の人生の物語

1 - 人生の始まり

♥

13

2022年11月19日

シェアするシェアする
報告する

加衣心

初めまして‼︎

この子はこの物語の主人公、加衣心(かいしん)だよー

名前 加衣心(かいしん)

性別 女性

好きな物、こと
漫画、アニメを見ること(東○べ、ヒ○アカ等)、ス○プリ、食べ物はほとんど、甘いものは特に好き

嫌いな物、こと
もずくだけは食べれない、運動、勉強、人自体が苦手

頭は悪い、運動音痴、人が苦手なのに誰かとは居たい、矛盾だらけのことを思っている、言っている、精神を少し病んでいる。

加衣心

こんな感じかな⁈

加衣心

この物語はそんな私の人生が描かれているだけだよ!

あまり面白くは無いかもだけど

加衣心

最後までみてねー!

加衣心

では、どうぞ‼︎

オンギャァァーー

医師

おめでとうございます。

医師

元気な女の子ですよ。

ハァハァ、私の、赤ちゃん、、、涙

可愛い(涙

これが私の誕生だった

私には兄、姉がいる

母は専業主婦だった 父が働き皆んなを養っていた

あっら、可愛いわね〜

加衣心(2才)

キャッキャ、キャッキャ–

ねぇねぇ

かいしんーいっしょあそぼ!

あそぼ!

加衣心(2才)

あぅーキャッキャ

仲良くねー

2年後

妹が生まれた

変わり始めたのは、ここからかもしれない

加衣心(4才)

かぁい〜

妹1

キャッキャ

ほ〜ら、ミルクですよー

あ、こんな時間

ごめんね〜加衣心、姉、兄

部屋でやる事があるから、3人で遊んでいてね。

加衣心(4才)

うん!わぁった〜

はぁーい

うん!

この時から、家計は厳しくて母が働かなくちゃいけなかった

そのため、母は有利な条件で働けるよう、資格を取るための勉強をしていた

時が経つにつれて、部屋にこもる時間が増えていき、

ついには、1日の半分以上を部屋で過ごすようになっていた

加衣心(4才)

ねぇねぇ

加衣心(4才)

あきたから、ちがうのしてあそば

えーやだ!

おれもこのままがいい!

加衣心(4才)

いーやーだー

加衣心(4才)

ちがうのがいいー!

加衣心(4才)

ちがうのがいいー!

ねぇーやめてよ

うるさいー!

しずかにしてよ!

パシンッ

加衣心(4才)

うわぁ〜ん涙

加衣心(4才)

やーめーてー涙

しずかにしろよー!

ボコボコ

加衣心(4才)

いーたーいー涙

もういい!兄とだけであそぶ!

もうしらないから!

そんな事が続いたある日

ボコボコ

ボコボコ

加衣心(4才)

グスッグスッ

加衣心(4才)

やぁめぇてぇ、、、

いやだー

おまえがわるい!

おまえなんかしんじまえ!

そうだ!そうだ!

加衣心(4才)

うわぁ〜ん涙

加衣心(4才)

タッタッタッタッタッ

あ!

まてよ!にげるな!

加衣心(4才)

おかぁ〜さん〜涙

まぁ〜どうしたの?

加衣心(4才)

姉と兄がいじめてくる〜涙

はぁ、姉と兄〜加衣心を虐めないのよ〜妹でしょ〜(大声

ほら、言ったから、ね?

加衣心(4才)

わかった、、、

仲良くするのよ〜

加衣心(4才)

うん、、、

ガチャッ

加衣心(4才)

だぁってよ、、、やめてよねぇ

ちくるとかひきょうだぞ

ふんっ

ちくさーちくさー

おまえ、ちくさーじゃん

この時からやられたらチクるようにした。殴られても、蹴られてもチクれば少しの間はやめてくれた

そんな事が続いたある日

加衣心(4才)

うわぁ〜ん涙

加衣心(4才)

やーめーてー涙

うるせ〜ぞ

だまってよ

加衣心(4才)

うわぁ〜ん涙

加衣心(4才)

タッタッタッタッタッ

あ、ちくりにいった

べつにいいよ、とおくからちゅういされるだけだもん

そうだね

加衣心(4才)

おかぁ〜さん〜涙

はぁ、なんなの!

いつもいつも、

やり返したらどうなの!

加衣心(4才)

で、でも、やりかえしたくても、

加衣心(4才)

ふたりのほうがつよいし

加衣心(4才)

にいたい、いちだもん涙

じゃあ、あんたが強くなりなさい!

そのくらいのことで、邪魔しないで!

私だって暇じゃなのよ!

加衣心(4才)

でも、まいにちやられてるのに涙

じゃあ、あんたが妹の世話して、稼いできなさいよ!

加衣心(4才)

うぅ〜涙

兄!姉!弱い物いじめして何が楽しいの!そろそろ辞めなさいよ!

言ったから、さっさと出ていきなさい

加衣心(4才)

ごべんなざい〜涙

加衣心(4才)

タッタッタッタッ

加衣心(4才)

グスッ、グスッ

母のことは好きだった、だけど、この時から、母も姉も兄もおなじようなものになった、

きちんと注意してくれないから、次の日にはまた、暴力

ほとんど何も変わらない、母は私のために動いてはくれない

なーおまえのせいで、つよくおこられたんだけどー

ほんにさいあく!

ボコボコ

ボコボコ

加衣心(4才)

、、、、、、涙

この日から、よっぽど我慢ができない時以外はチクらなかった

辛くても、我慢して、我慢して、我慢した。5才になりかけの子供ながら、心に少しの傷をおった、、、

加衣心

は〜い

加衣心

おかえり!

加衣心

どうだった?

加衣心

今回は幼少期の話だったね!

長くなってしまってごめんね

次回も楽しみに!

加衣心

それだけ!

加衣心

じゃあね!

ある女の子の人生の物語

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

13

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚