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孤依葉🍀
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#カンヒュ
コメント
1件
お疲れー!読んだよ「Ⅰ」。 まず、この会話文だけの構成に最初ちょっと戸惑ったけど、読み進めるうちに逆に没入感あったな。特に「ぼくは人形」のパート、感情が「ない」って言いながらも温度を感じる描写がぐっときた。雨宿りの誰かがくれた「あたたかいなにか」で腕が治ったあたり、もうグッとくるよね…。 「兵庫県の化身」って結びも、なんで兵庫県なんだよってツッコミつつ、めっちゃ気になる。続きが読みたい!
なお
このお話に含まれる要素 現代日本にしてはファンタジー要素強め (というかそれしかない) 物理的に痛々しい 災害を示唆するような描写
あまり完成度に期待しないでください。ひどい出来です、、、
なお
なお
ガシャンッッ
ぼくは人形
つかいすての実験道具
ただのホムンクルス
「いし」も「かんじょう」もなにもない
教わっていないから
だから今のじょうきょうも何も思わない
何を思えばいいのかがわからない
??
びしょぬれのだれかが来た。
??
こっちの目線が合うように見つめてくるから 自然と目が合う
??
そう言って目の前のだれかは ぼくにあたたかいなにかをくれた
??
どういうわけか、ぼくのうではくっついていた。
落とされてかけていたところも 全部もとどおりになっている
...さわがしいな、この人
...どうすれば、いいんだろう
そう言ってその人はぼくの手をにぎって立ち上がった つられてぼくも立つ
造りものの手に 人のおんどがつたわる
これが「ぼく」の
...ううん
「兵庫県の化身」の 始まりだった