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結衣
結衣
○○
結衣
バタン
結衣
結衣
久しぶりに見たサッカー場はなんだか少し小さくなった気がした
だけど 、 それより またサッカーを見れるのがすごく楽しみだった
あわよくば あの時の男の子 もいてくれないかな
なんて 可能性の低いことを考えながら 試合が始まるまでの時間を過ごしていた
○○
結衣
結衣さんは問いかけた
○○
○○
○○
○○
私は偽りなく本音を話した 。 すると結衣さんは
結衣
ものすごく優しい笑顔でこっちを向いいた
その笑顔を向けられた時 心が温かくなるのを感じた
ピー
試合開始の笛がなり 結衣さんの方向を向けていた顔を サッカー場に変えた
○○
氷織
タ ッ タ ッ タ
そこには私の人生を大きく変えた 、あの時の男の子がいた
だけど久しぶりに見た彼にはあと時の輝きは感じず、 ただの義務のような表情で淡々と走っていた
○○
GOAL!!
ナイス氷織ー!
氷織
次も頼むぜ
氷織
その後も あの男の子は活躍していたけど
表情はくらいまま
あの時の きらきら とした輝きは感じられなかった
試合が終わり家に着いたあと すぐに自室に戻った
あの子の表情は 私がまだ父と一緒に 暮らしていた 時の 私の表情を連想させた
○○
前までの私も 傍から見ればそんな顔をしていたのだろうか
私はもう あの子のあんな顔を見たくない 、 だから ___
○○
○○
あの子が私の真っ暗な世界の太陽になってくれたように
今度は私が あの子の 太陽になろう
名前も知らない あの子の太陽に ___
コメント
2件
すき!!! まじですき!!! (語彙力皆無)