??
伝えるのが、遅くなった
??
俺は、君を愛してる
??
…わたしも、、
愛してる、、?
マイク
おい、どうした?
マイク
ーーー夢主?
はっとした、
夢主
あ、あれ、?
さっきのは何だったんだろう
マイク
急に紙切れ見て黙っちまったから
マイク
どうしたのかと思ったぜ
夢主
あ、ご、ごめんなさい…
マイク
…あ、もう施錠の時間か
夢主
か、帰らないと、、
荷物をまとめて、出ようしていた
マイク
夢主、顔色悪いぞ
マイク
俺が家まで着いてくから、ちょっと待ってろ
そう言って先に出ていった
夢主
わ、悪い夢を見てるみたい
本当に、、悪い夢なのかな
誰の記憶なの…
そんな私の気持ちごと
西日がさす教室を
薄暗い雲が塞いだ
マイク
…顔色は戻ってきたみたいだな
夢主
せんせー…ごめんなさい
歩かせてしまって、申し訳ない気持ちになった
マイク
大丈夫だ、それよりしっかり休めよ
夢主
はい、もちろんですっ
夢主
明日も、先生の授業ありますし…
夢主
休みません!
とりあえず、笑ってみる
そしたら、先生も笑ってくれるって
マイク
!無理に笑わなくていいぜ
思ってた。
マイク
どんな夢主でも、受け入れてくれる人はいるからな
??
君の全てを受け入れる、俺は君しか見えてない
夢主
っ、もう戻りますね
マイク
おう、、
先生がどんな顔してたか分からない
顔を見られなかった
玄関で腰を下ろした
夢主
ねえ、、貴方は誰なの…
あの紙切れをみてから、何かが変だ
何かが、動き出したのか
世界を変える歯車が、
ギィギィと重い音を立てて回る
壊れることの知らない歯車が