TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

さくあべとSnowMan

一覧ページ

「さくあべとSnowMan」のメインビジュアル

さくあべとSnowMan

104 - 事件発生

♥

231

2023年12月12日

シェアするシェアする
報告する

転校して数日…

帰り道

亮平

そろそろ学校慣れてきた?康二

康二

なれてきたで!りょーへーにいちゃんは?

亮平

おれも慣れてきたよ。最近学校楽しいんだ♪

康二

それはええなぁ!にいちゃんが楽しいならおれも楽しい!

不審者

ふへへちょうど幸せそうなガキ2人…捕まえて身代金請求して怯えてる顔見てぇなぁ。幸せから絶望の顔も見ものだ。

不審者

お前ら捕まえろ

手下1

分かりました

手下2

抵抗した場合は怪我などさせても問題ないっすか?

不審者

問題ない。とにかく素早く車に乗せて移動するぞ

手下1

ねぇ僕達!お兄さんと一緒に来ない?

亮平

っ!いえ、結構です!康二、走ってボソッ

康二

う、うん!

手下2

おーっと逃がさないよガシッ

康二

うわぁ!

亮平

うっ…康二にさわるな!このクソジジイ!

手下2

あ”あ”?調子乗るなよガキぃ!

亮平

このやろ!ゲシ

手下2

ってぇな!何すんだよ!ボコ

亮平

ぐっ…

康二

りょーへーにいちゃん!

不審者

早く行くぞ

手下1

はい!お前は大人しくしろよ。兄貴みたいになりたくなかったらな

康二

は、はい…ウルウル

不審者

おいガキ!電話番号教えろ

亮平

誰が教えるかバカ💢

不審者

教えねーと弟に何するかわかんねーぞ?

康二

にいちゃん…(இдஇ; )

亮平

クソっ!番号は…○○○-××××-△△△△…

不審者

ふっそれでいい。

プルルルルプルルルル

辰哉

「はい、もしもし雪野です」

不審者

お前のガキ2人は預かった。返して欲しかったら2億用意して20時までに○○○の路地裏に1人で来い

辰哉

「はぁ?!お前…弟になんかあったら殺すぞ?」

不審者

( 'ㅂ')ヒッと、とりあえず来いよ!ガチャ

亮平

…(今ならまだ拘束されてないし大人ひとりくらいならぶっ飛ばせるか?いや、他の奴らが康二に手を出したらまずい…)

不審者

どうしたー?やけに大人しいじゃねぇか怖いのか?笑笑

亮平

あ?(睨み)

亮平

ガキだからってなめんなよ?

不審者

威勢がいいなぁでもこっちにはこれもあるからなぁ(ナイフ)

亮平

チッ(ナイフはさすがに無理。鉄パイプ落ちてないかな?あ、あった)

康二

プルプル(に、にいちゃんおこったらめっちゃこわい…なんならここにおるゆーかいはんよりこわい…でもかっこいい✨)

亮平

来いよジジイ。ナイフだろうがさばいてやる!

不審者

じゃあお言葉に甘えてシュッ

亮平

ふっ

不審者

なっ(避けた?!)

亮平

おら!ガン

不審者

ぐあっ(気絶)

手下1

ボス!このガキぃ…

亮平

はぁはぁ…ふん!ガン

手下1

残念頭には当たらなかったなぁじゃあこちらからおらァ!ボコボコ

亮平

ぐ…うあ…クッソ…おらぁ!ガン

手下1

うああ…(気絶)

手下2

もうボロボロじゃん。そんなんで俺に勝てるとでも?

亮平

はぁ…そんなのやってみないとわかんないじゃん!ブン

手下2

パシグイッ

亮平

?!

手下2

はーい形勢逆転。ガンガンゴン

亮平

うっ…ぐあ…うわっ(気絶)

康二

りょーへーにいちゃん!!

手下2

ふぅ…これだけ鉄パイプで殴ればしばらく起きねぇだろ。おいガキ次はお前だ

康二

ヒイッや、やだ(இдஇ`。)

手下2

おら!ガン

亮平

くっ

康二

にいちゃぁん(´•̥ω•̥`)

亮平

このジジイ…おれの弟に手ぇ出してんじゃねぇよおれが相手だ

手下2

そうこなくっちゃ♪

亮平

…(まずは武器奪った方が良さそうだな)

亮平

来いよ

手下2

じゃ、遠慮なくブン

亮平

ふっパシグイッ

手下2

うおっ取られちった( ˘-з-)チッ💢

亮平

うわぁぁぁ!ガンガン

手下2

う…ガキに負けるとは…

亮平

早く寝とけよゴン

手下2

ぐああああ(気絶)

亮平

はぁはぁ…康二…大丈夫?

康二

おれはだいじょうぶ。でもにいちゃんが(இдஇ; )

亮平

お兄ちゃんは…大丈夫だよ…

亮平

(多分もうすぐお兄ちゃんたちが来る。それまでは倒れられない!)

亮平

康二…こいつらが起きる前に…縛ろっか…

康二

う、うん

縛り終わった

亮平

はぁはぁはぁ…

康二

にいちゃん、もうやすんでてええから!

亮平

大丈夫だって…

バァン

辰哉

康二!亮平!大丈夫?

大介

ごめんちょっと遅くなった!

康二

たつやにいちゃん!だいすけにいちゃん!

辰哉

康二は…傷とかないね良かった

康二

りょーへーにいちゃんがぁ(இ﹏இ`。)

辰哉

亮平、なにかあったの?

康二

にいちゃんがひとりでたたかって…それで…

大介

亮平!しっかりして!

亮平

うっ…おにぃちゃん…あいつら…けいさつに…

大介

もう警察には電話したよ。亮平も病院行くよ

亮平

う…ん…バタ

大介

亮平!

辰哉

大介落ち着いて。救急車も呼んであるから

大介

分かってるよ!でも…亮平こんなちっさい体で大人3人に…

辰哉

それは多分俺が悪いな。戦い方教えたの俺だし

大介

何教えてんの?!兄貴は馬鹿なの?

辰哉

違うよ。亮平も自分の身守れるくらいの方がいいかなって

康二

おれのことまもるために、にいちゃんむりしててん…

大介

大丈夫康二は何も悪くないから気にすんなナデナデ

大介

大したことなくて良かった…

辰哉

康二も一応診てもらったけどなんともなかったよ

大介

良かったぁ康二怖かっただろ?よく頑張ったな!

康二

こわかったけどりょーへーにいちゃんがかっこよかった✨

辰哉

亮平が起きたら直接言ってあげな?多分喜ぶよ

康二

うん!そうする〜!

亮平

んんっ…痛ぁ(> <。)

辰哉

亮平よく頑張ったね!さすが俺の弟!ナデナデ

亮平

んふふ〜

大介

もう!心配したんだよ?馬鹿ぁ!ギュー

亮平

ごめんね?だいすけお兄ちゃん。康二守らないとって思ったら体動いちゃった!

大介

今度から無理はしないで!お兄ちゃんとの約束ね!わかった?

亮平

わかった!

康二

りょーへーにいちゃんありがとう!

亮平

康二はけがとかしてない?

康二

してないで!りょーへーにいちゃんかっこよかった〜

亮平

あ、あれは…忘れてっ//

康二

えー?なんでぇ?おれもあんなんなりたい!

亮平

康二にはまだ早いよ。後、このこと他の兄弟に言っちゃダメだよ?

康二

わかったぁ!

大介

なんで言ったらダメなの?

亮平

お説教増えるからヤダ( •᷄ὤ•᷅)

大介

なるほどね笑

辰哉

亮平には今度もっと強くなるように色々教えてあげるよ♪

大介

はぁー?!ダメだろ!

辰哉

え〜?でも翔太と涼太と照にも教えたじゃーん!大介も一緒に

大介

そうだけど…亮平は無茶なことするからまだいいと思う

大介

今度は怪我じゃ済まないかもしれないじゃん!

辰哉

本当に大介は弟大好きだねぇ。わかったよ。もうちょっと大きくなったらにしようか!

康二

じゃあその時におれにもおしえてや!

辰哉

いいよ〜

大介

とりあえず亮平に1番教えないといけないのは防御と回避だね。康二も一緒に教えるか!

辰哉

蓮もついでに教えるね。翔太と涼太に協力してもらって

亮平

そういえばなんでお兄ちゃん達強いの?

大介

えっと…それは…言いにくいんだけど…

亮平

無理して言わなくてもいいよ?

辰哉

別に言っても大丈夫でしょ?何?大介恥ずかしいの〜?

大介

なっ//恥ずかしくなんかねぇし!

大介

あの、俺と兄貴は、この辺仕切ってたヤンキーだったんだよ

辰哉

あの頃とがってたからね〜まぁ、今は喧嘩とかあんまりしないけど

亮平

すごーい!でもなんでおれらを強くしようとしてるの?

辰哉

俺らが暴れまくってたせいで不良ならみんな俺らの名前知ってるから絡まれても対処できるようにって思ってさ!

康二

ほへぇ〜

大介

流石に亮平が大人3人気絶させれるくらい強いとは思ってなかったけど

亮平

あれはまぐれだよぉ!鉄パイプ落ちてなきゃおれ負けてたし

大介

亮平の喧嘩の仕方見てみたかったなぁ。キレてるところ見たことないし

亮平

おれけんか弱いから無理だよぉ

康二

……(にいちゃんめっちゃ強いのになぁ)

辰哉

亮平は守る時に強いんだよね〜偉いね〜ナデナデナデナデ

亮平

えへへ//

大介

あ!もう夜中の1時じゃん!気づかなかったわ

辰哉

まぁ俺らいても何も言われないし大丈夫でしょ

康二

え〜おこられるんちゃうの?

辰哉

ここの病院、昔結構お世話になったから顔見知りが多いんだよ〜

大介

そんなことより!亮平、康二早く寝ようね〜体に悪いし

康二

はーい!

亮平

わかったぁ!

さくあべとSnowMan

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

231

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚