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ak

pr

ak

prちゃん!!

pr

ビクッ

前無くした絵本を作り直してると大きな声が病室に響いた

pr

(顔見

pr

...!

ak

お、俺のこと、覚えてない?震

pr

あ、ak

ak

!prちゃん!なんで...!ポロッポロいきなり、居なく...なっちゃうのさ!!ポロッポロ

pr

ご、ごめん。

pr

お、れ、余命宣告されてakに心配かけたく、なくて!ポロッ

ak

よ、命宣告?ポロッし、×んじゃうの?ポロッポロッ

pr

コクッ

ak

うッ、うぅ...ポロッポロッポロッ

pr

ゴシゴシ

pr

でも、akはどうしてここが分かったの、?

ak

...これ。(本出

pr

これ!俺が書いたやつ!無くしたかと思っとった。

ak

これのおかげでprちゃんにまた会えた。

pr

...そっか!笑笑

pr

今から、今まで喋れなかった分いっぱい喋ろ!

ak

!う、うん!

再会した彼は、病と闘っていた。絵本は、彼がこの世に残す最後の作品だった。俺らは、限られた時間の中で、失われた空白を埋めるように語り合った。

数ヶ月後…

pr

フゥ...フゥ

ak

prちゃん?

pr

もう...無理や

ak

ポロッ

pr

akは泣き虫さんやなニコッ

ak

!prちゃん!俺、約束するよ。

pr

な、にを?

ak

あの、絵本!prちゃんが書いたあの絵本!ポロッ

ak

prちゃんが込めたあの本の想いをみんなに届けるから!!ポロッポロッ

ak

ずっと!ずっと!ポロッ

pr

!ニコッありがとう...

ak

ゔ、うぅ...ポロッポロッprちゃん、大好き...!ポロッ

そして、彼の命の火が消えようとするその時、彼は彼女の手を握り、誓いました。絵本を、彼女の思いを、ずっと語り継いでいくと。それは、二人の新しい始まりを告げる、永遠の約束でした

ak

とさ!おしまい!

子供

えぇ〜!!よくわかんない!

ak

大人になったらわかるよ微笑

子供

まだまだだよ〜

ak

ふふっ...

prちゃんはこの絵本にあの時のことを書いたらしい。でもまだ書き途中だったから俺が付け足した部分もある。

でも、prちゃん昔言ってたなぁ。「大きくなったらakと俺の絵本作る」って。

願い、叶えてあげられたかな〜

彼が遺した絵本は、たくさんの人々に希望と感動を与え、読み継がれていきました。彼は、絵本の読み聞かせを通して、彼の物語を伝え続けます。

絵本を通して出会った子どもたちの輝く瞳を見るたび、彼は思います。終わりは、同時に新しい何かの始まりなのだと。そして、彼の新しい物語が、静かに幕を開けるのでした。別れは辛くても、そこから生まれるものもあるんですね。

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