テラーノベル
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夜中の2時 隣で寝ていたはずの彼女の気配が消えて、、 ひーくんは、パッと目を覚ました。
リビングへ向かうと、、、 暗闇の中で彼女がフラフラと玄関の方へ歩いている。
照
慌てて大きな手で肩を掴むと、 彼女はぼんやりとした目で
〇〇
なんて呟いている。 ひーくんは一瞬、面食らった後 愛おしそうにクシャッと眉を下げて笑った
照
照
ひーくんは後ろから包み込むように ギュッと抱きしめて、冷えた彼女の体を 自分の高い体温で温める。
〇〇
照
照
広い背中に彼女をひょいと乗せて、 心地いい揺れで二度寝に誘いながら、 ゆっくりと寝室へ戻るひーくん。 その背中は、世界で一番 安心できる場所だった……。
コメント
2件
最高すぎ