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僕らの街にはある洋館がある その洋館にはこんな噂があった。 そこに

青い化物が出る と。

卓郎

なーみんな。

美香

何?

卓郎

今日さ、あの噂の洋館に行かね?

たけし

えーやだよー。

ひろし

第一あそこは私有地でしょう。

卓郎

前見たんだよ。

卓郎

洋館の門を婦警が開けてんの。

卓郎

警官って事は取り壊されるってことだろ。

卓郎

もったいないから見に行こうぜ。

美香

そうね。

たけし

嫌だよ!

卓郎

じゃあたけしは来なくていいぞ。

たけし

わ…分かったよ!

卓郎

ひろしも来るよな。

ひろし

まぁ化物なんてこの世にはいませんよ。まぁみんなが行くなら行きます。

卓郎

おし、決定!

洋館ついた僕たちは一時間その洋館を見て回った。ほとんど鍵が閉められていて、あまり面白くなかった。

卓郎

何もねぇな。

美香

早く帰りたい。

美香

足痛い。

たけし

そうだよ。そろそろテストだから勉強したい!

ひろし

たけしの言うとおりです。

たけし

じゃあ先帰ってるよ。

ガチャガチャと音がした。

たけし

あれ?

ひろし

どうしたんですか?

たけし

ドアが開かねぇ!

卓郎

はあ?来た時は開いてたぞ。

たけし

嘘じゃないよ!

ひろし

やってみます。

たけしはすぐ近くの階段に座り 僕はドアを開けようとした。 すると

美香

い…いやぁァァ!!!!!

卓郎

あああああ!!!!

二人の大きな声に驚き後ろを向く。

ひろし

どうし…

ひろし

!?

僕が見たのはたけしの後ろにいる青い化物だった。

たけし

ん?どうした?みんな。

ひろし

た…たけし、う…後ろ。

たけし

ん?

たけし

うわーーーーー!!!

僕が見た化物は 人より一回り大きく、全身ブルーベリー色をしていた。 そしてその大きな口を開け、たけしを見た。

たけし

嫌だァァァァ!!!!

ひろし

逃げろ!!!

卓郎

美香!こっちだ!

美香

うん!!

ひろし

後で合流しましょう!

卓郎

分かった!!

卓郎

美香!こっちだ!

たけし

みんな!助けてぇぇぇ!!!!

たけし

来るなぁぁ!!!

たけしの叫びを聞きながら、僕は隠れていた。

僕は嫌でも気づくことになる。

青い化物から逃げきれないとここからは出る事はできないと。

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