テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゆんしょ
5,252
絶対辰哉
1,238
コメント
17件
待ってるねー!
はぅん(*´艸`*) ON♪円盤に悶えてて、ちと遅くなりました💦明日…今日も仕事あるのに💦 映画イベ…それそれっ✨ホッコリタイム✨ 大丈夫👊ノンビリ書いてもらってOKょん(*^_^*) ちゃんと「待てっ」できるから👊

いわふか
.
⚠スランプ中 文章がおかしいかもしれないです…。
.
.
side.💛
俺だって、久しぶりだ。 映画館に来るなんて。
岩本.
岩本.
深澤.
深澤.
辰哉さんは深く考え始めた。
暫くすると、答えが出たようで、彼の顔が明るくなった。
深澤.
そう言って微笑む。
岩本.
岩本.
深澤.
深澤.
岩本.
彼は無理してるんじゃないか。
そんな考えが過る。 いつも俺ばかり優先されている気がして。
深澤.
岩本.
岩本.
すぐに笑顔を作り出す。
俺と辰哉さんはスクリーンへ向かった。
映画が始まる。
映像に釘付けな辰哉さんと対照的に、俺は自然と辰哉さんを目で追っていた。
隣にいるはずなのに、誰かに連れ去れられてしまう気がして。
その時起こる。映画館特有の、大きな音。
ドゴォオオン
深澤.
辰哉さんの肩が跳ねる。
相当驚いたようだ。
かわいいな、なんて思いながら目を細めていると、辰哉さんの手が、ひじ掛けにある俺の手に触れた。
岩本.
その手は微かに震えていて、恐怖心が感覚的に伝わる。
俺は期待に応えるように、辰哉さんの手を優しく握った。
深澤.
隣で辰哉さんが小さく声を漏らす。
俺は気づいていないフリをした。
side.💜
映画のエンドロールが終わる。
深澤.
そう呟いた後、ふと隣を見る。
そこには、涙で顔を真っ赤にした照さんがいた。
深澤.
岩本.
そう言って彼は顔を隠す。
なんだか微笑ましくて、自然と頬が緩む。
深澤.
深澤.
深澤.
そう言って俺は、半強制的に彼をスクリーンの外へ出した。
ファミレスに着く。
岩本.
岩本.
一方照さんは未だに泣いている。
涙腺がガバガバなようで。笑
深澤.
岩本.
泣き続ける照さんの話を聞く。
.
暫くすると落ち着いてきたようで。
岩本.
岩本.
困り眉になる彼。
俺はその表情に弱いんだって、
深澤.
岩本.
深澤.
岩本.
パーカー。
ここで俺は、ずっと照さんのパーカーを着続けていたことに気づく。
深澤.
途端、顔周りが熱くなる。
深澤.
岩本.
岩本.
そう言って笑う貴方。
泣いていた時と全然違う。
深澤.
俺達はまた、歩き出した。
.
《ご報告》
主に今スランプが起きており、すごく困っています。
正直この話もボツにするつもりだった、
また、よい文章が書けるまで更新は辞めようと思います。
きっと火曜日までには戻ってこれるかなと。笑
もうしばらく更新をお待ちください。