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兄と私の禁断の恋っ!7

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兄と私の禁断の恋っ!7

1 - 兄と私の禁断の恋っ!7

♥

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2019年10月22日

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だから、もうそんな悲しい顔を私に見せないで.....

桜......

もう、帰ろっか。

はいっ

あ、やっぱり無理矢理彼女にするのはよくない。

だから、もう一度考えてくれない....かな

うん。わかった。

じゃあね。

あっ、微笑みサイダーありがとうっ

うん

バイバイっ!

(本当に竜君は優しいしんだと思う。)

(確かに、脅しは良くないけど....)

(それでも....!私への思いは確かなんだと思う。)

玄関

ガチャッ

ただいまぁ

微笑みサイダー美味しかったなぁ....

おかえり。

さくら

....!

れ、廉君っ.....

微笑みサイダーって?

そ、それは....

自動販売機で売ってたから飲んだだけだよ。

微笑みサイダーって初めて聞いたし。

それにしても...遅くないか?

っ......

なんかあったんだろ?

教えてみな。

兄に頼っていいんだよ。

(私を包み込むような優しいし声が....)

(私を吸い寄せる。)

(でも、言う訳にはいかないっ.....!)

ごめんっ!本当、なんでもないから!

パシッ 廊下を走り出した私の腕を廉君が掴む。

(いつもより力が.....)

ほんっと桜って素直じゃないんだから。

......

だから....

教え..っ.

もうっ!ほっといてよ....!

私、もう高校生だよっ!?

もう子供じゃないんだからっ!

子供扱いしないでよっ.......

もう、ほっといて.....。

桜.....

部屋にとじ込もっちゃった....

(本当は廉君にあんなこと、したくなかった....)

(でも、そうしないと仕方がないよね...)

ハァっ!

妹って辛いなぁっ....!

私は無理にでも笑おうとした。 兄に恋とかしたらダメなんだし。せめてっ! 大好きな人に心配はかけたくない。 私がしっかりしないといけないんだ。 そんな思いもあり、なぜか気づくと涙が溢れていた。

うぅっ....

....ふんっぐ.

グスッ....

(攻めて、廉君と兄妹じゃなければ....)

はぁ....

(桜のやつ...ぜってぇなんかある。)

(俺が苦しさから解放させてやらないと...)

コンコンッ

....!

桜?入るぞ

だ、ダメっ!

なんで?

それは....

私っ!課題があるから!!!

.......

(だめだ...耐えられない。)

ガチャッ

.....!

れ、廉君っ....

うぅっ....

やっぱり。

なんで泣いてんだよ

.....

よしよしっ

(廉君が、私の頭を撫でてる....でも、)

私、竜君と付き合おうかなぁ....

っ!

なにいってんだよ!

あいつ、1週間前まで

他の女子を連れてたんだぞっ?

あいつに任せられるわけないだろ!!

それって兄としての言葉?

当たり前だろっ

あははっ、

(やっぱりだ。期待してた私、バカだっ!)

(やっぱり兄としての言葉だよねっ)

もう、いいでしょっ

グスッ....

気持ち、伝えにいくからっ!

ピーンポーン

はい?

あっ、桜

わたし、竜君の彼女になってもいいですよ

ほんとか!?

はいっ

マジっ!超嬉しいわっ!

ありがとなっ!

うふふっ

(これで、いいんだよ。)

(竜君も優しいしっ!)

これからもずっと一緒なっ!

うん!約束っ

ゆーびきーりげーんまんっ! 嘘付いたらはーり____________

あぁ、これが青春か....

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