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深海凛斗
52
ショコラ@男化or「にゃん♡」
2,022
コメント
3件
おおお、第1話からもうめっちゃ熱い展開!!😭🔥 遥ちゃんが「守るために戦う」って言ったシーン、マジで胸にきたよ…!8属性全部持ってるとかチートすぎん?しかもだのっちとの掛け合いが可愛すぎてニヤニヤが止まらなかった笑。四季くんの「だの先」呼び即却下されたのもツボったw 遥ちゃんの強さと優しさが両立してて、もうめっちゃ応援したくなるキャラ!!続きが気になりすぎる〜〜!!🥺💕
名前 ・一ノ瀬 遥(いちのせ はるか) ・年齢:15歳 ・身長:168cm ・体重:46kg ・一ノ瀬四季くんの妹 ・新たな鬼神の子 ・8つの異なる属性を すべて兼ね備えた存在
8つの属性 🔥 炎 圧倒的な火力を誇る攻撃属性 四季くんの力とも共鳴する 🌪️ 風 高速移動や斬撃を強化する ⚡ 雷 一瞬で間合いを詰める ほどの速度を生み出す 💧 水 流れるような防御と柔軟な戦闘 ❄️ 氷 相手の動きを封じる力 🪨 土 防御や地形操作に優れる ✨ 光 浄化や仲間を守る力 🌑 闇 相手の力を抑え込む特殊な力
一ノ瀬遥
服装は スカート:黒のプリーツスカート。 丈は膝上くらいで動きやすい長さ。 インナー:白いハイネック。 靴下:黒のハイソックス またはニーソックス。 靴:黒い編み上げブーツ。
なので、羅刹学園で唯一、 スカートタイプの制服を 着こなす8属性の鬼神 です!!
夕暮れの廃工場。 冷たい風が吹き抜ける中、 一人の男が静かに立っていた。 一ノ瀬剛志。 遥と四季を実の子のよう に育ててきた養父であり、 元桃太郎機関である。
剛志はゆっくり視線を向ける。
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
桃屋 五月雨
その一言で空気が弾けた。 轟音とともに二人が激突する。 互いに一歩も引かず、 拳と刃が何度も交錯する。 剛志は傷だらけに なりながらも立ち続ける。
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
傷だらけになりながらも、 なお立ち上がろうとする養父。 その姿を見た瞬間――。
一ノ瀬遥
凛とした少女の声が戦場に響いた。 二人の視線が一斉に向く。 そこに立っていたのは、一ノ瀬遥。 制服の裾を風になびかせ、 まっすぐ剛志の前へ駆け寄る。
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
剛志が叫ぶ。 しかし遥は首を横に振った。
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
その瞬間――。 ゴォォォッ!! 紅蓮の炎が遥の身体を包み込む。 燃え盛る炎は渦を巻き、 その瞳は燃えるような 紅色へと変わっていく。
一ノ瀬遥
一ノ瀬剛志(いちのせ たけし)
一ノ瀬遥
その瞳には揺るぎない覚悟が宿っていた。
――羅刹学園・教室。 ガラッ——。 扉が開き、入ってきたのは無陀野先生。 その姿を見た瞬間、 遥の顔がぱっと明るくなる。
一ノ瀬遥
無陀野先生は一瞬止まる。
だのっち
冷静に返す無陀野先生。 でも遥は気にせず、
一ノ瀬遥
迅くん
一ノ瀬四季
と言いながらも、四季自身も、
一ノ瀬四季
と呼ぶ。 無陀野先生はすぐに反応する。
だのっち
無陀野先生は少し黙ってから、
だのっち
と諦めたように言う。
遥は嬉しそうに、
一ノ瀬遥
四季も小さく笑って、
一ノ瀬四季
だのっち
だのっち
教室に全員が集まっているとき、 無陀野先生が 前に立って話し始めた。
だのっち
だのっち
「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」
遊摺部従児
ロクロ
矢颪碇(やおろしいかり)
だのっち
一ノ瀬四季
帆稀ちゃん
鶏(くいな)ちゃん
だのっち
一ノ瀬四季
だのっち
一ノ瀬四季
迅くん
矢颪碇(やおろしいかり)
遊摺部従児
無陀野先生は額に青筋 を浮かべながら四季をじろりと見る。
だのっち
一ノ瀬四季
だのっち
その瞬間。 四季の笑顔が固まった。
教室もしーんと静まり返る。 数秒後――
一ノ瀬四季
遊摺部従児
鶏(くいな)ちゃん
矢颪碇(やおろしいかり)
無陀野先生はため息をつきながらも、 口元だけ少し笑っていた。
だのっち
一ノ瀬四季
無陀野先生がクラス全員を見渡す。
だのっち
だのっち
一ノ瀬四季
すると無陀野先生は出席簿を閉じ、 一人だけ名前を呼んだ。
だのっち
一ノ瀬遥
だのっち
四季がすぐに手を挙げる。
一ノ瀬四季
遊摺部従児
帆稀ちゃん
無陀野先生はため息をつき、 静かに答えた。
だのっち
だのっち
だのっち
無陀野先生は腕を組む。
だのっち
四季は納得できず、
一ノ瀬四季
と声を上げるが、 無陀野先生は短く言い放つ。
だのっち
そして口元を少しだけ緩め、
だのっち
その一言で空気が張り詰める。
だのっち
だのっち
授業とはいえ、 戦闘不能判定だった。
一ノ瀬四季
だのっち(無陀野先生) は腕を組みながら、 ため息をつく。
だのっち
だのっち
だのっち
戦闘態勢を解いて、 帆稀ちゃんのところへ向かおうとする。
だのっち
迅くん
迅くん
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
迅くん
一ノ瀬遥
迅くん
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
その言葉に、迅くんは少し黙る。 やがて小さく舌打ちする。
迅くん
その後ーー。
迅くん
迅くん
迅くんの力が一気に解放され、 鋭い血の刃が走る。
迅くんは防御するが、 勢いを止めきれない。
迅くん
そのまま後方へ大きく 吹き飛ばされ、 地面を滑る。
迅くんが吹き飛ばされた瞬間―― 遥ちゃんの表情が変わる。
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
空気が震える。 周囲に雷の力が集まり、 遥ちゃんの身体を包み込む。
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
だのっち
だのっち
一ノ瀬遥
轟音と共に雷が 遥ちゃんの身体を包み込む。 ただの雷ではない。 鬼神の力を宿した、 青白い雷華が舞う。
一ノ瀬遥
だのっちは悔しそうに笑う。
だのっち
遥ちゃんは慌てて駆け寄る。
一ノ瀬遥
だのっちは遥ちゃんを見る。
だのっち
だのっち
遥ちゃんは俯く。
一ノ瀬遥
四季くんは驚きながら呟く。
一ノ瀬四季
だのっちは横になりながらため息をつく。
だのっち
でも、その顔は嬉しそうだった。
だのっちが戦闘不能になった直後―― 突然、夢喰が滑り込んできた。
だのっち
だのっち
だのっち
『桃太郎機関による襲撃を確認』
だのっち
『敵の数、増加中』
『早急な対応が必要です』
そして―― 羅刹学園の制服に着替えた遥ちゃん、 四季くん、 そして仲間たちは校門前に集まる。 制服姿の遥ちゃんは、 いつもの柔らかい雰囲気とは違い、 真剣な表情をしていた。
そして―― 遥ちゃんたちは京都へ向かう。 桃太郎機関との戦いへ。
みんなが到着して、
京夜さん
京夜さん
京夜さん
無陀野はいつもの落ち着いた顔で、
だのっち
と返す。
京夜さん
ふと視線を横に向ける。
京夜さん
京夜さん
京夜さん
一ノ瀬遥
と嬉しそうに駆け寄る。
一ノ瀬四季
一ノ瀬遥
無陀野(だのっち)は遥ちゃんを連れ、京都支部の外―― 鬼との戦闘が続く前線へ向かっていた。 周囲には戦闘の跡が残り、 緊張した空気が漂っている。 遥ちゃんは無陀野の横を歩きながら尋ねる。
一ノ瀬遥
だのっち
一ノ瀬遥
だのっち
だのっち
遥ちゃんは少し驚く。
一ノ瀬遥
だのっち
桃太郎機関の隊長――唾切。 唾切は無陀野を見ると、 静かに口元を緩める。
唾切さん
遥ちゃんは一歩前へ出ようとするが、
だのっち
無陀野が静かに制した。
一ノ瀬遥
だのっち
だのっち
唾切さん
唾切さん
唾切さん
唾切さん
その言葉を聞いた瞬間だった。
周囲の空気が一気に冷え込んだ。 パキッ……。 遥ちゃんの足元から 白い霜が広がり始める。
だのっち
次の瞬間―― ゴォォォッ!! 遥ちゃんの周囲から巨大な氷柱が次々と地面を突き破って立ち上がった。 冷気が一帯を包み込む。
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
だのっち
唾切さん
唾切さん
だのっち
唾切さん
だのっち
唾切さん
一ノ瀬遥
だのっち
一ノ瀬遥
遥ちゃんは唾切を見ながら、 少し困ったように笑った。
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
唾切さん
一ノ瀬遥
唾切さん
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
だのっち
一ノ瀬遥
だのっち
だのっち
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
唾切さん
一ノ瀬遥
その瞬間、戦場一帯が白銀の世界へ変わる。舞い散る氷の花は美しく輝きながら、侵入する敵の動きを次々と封じていく。
一ノ瀬遥
だのっち
一ノ瀬遥
蓬さんが張った結界の中に、 異様な気配が入り込む。 猿の素早さ、犬の鋭い感覚、 雉の翼を持った――まるで三つの生き物が混ざり合ったようなキメラの「あぐり」。
あぐりは結界内で暴れ、体に力を溜め始める。少しずつ膨らんでいく様子を見て、 周りに緊張が走る。
隊員達
その瞬間――
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
だのっちが叫ぶ。
だのっち
一ノ瀬遥
一ノ瀬遥
遥ちゃんの血色が広がり、 赤い光の壁が何重にも展開される。 あぐりを包み込むように結界が形成され、 外側への影響を完全に遮断する。
ドォン!! 大きな衝撃が走る。
唾切さん
遥ちゃんは一気に間合いを詰める。
一ノ瀬遥
次に姿を現した時には、 唾切さんの目の前。
一ノ瀬遥
雷のような速度の一撃と、 氷の力が重なった攻撃が決まる。 ドンッ――! 唾切さんはその場に倒れる。
だのっちは遥ちゃんを見て、 少し呆れたように言う。
だのっち
遥ちゃんは振り返って笑う。
一ノ瀬遥
蓬さん
次の瞬間、煙のようなものが広がる。
隊員達
一ノ瀬遥
だのっち
だのっち