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優月

どうも〜、こんにちは!あるいは、こんばんは!優月です

紫音

お前のその挨拶どうにかならない?

優月

それは無理なお願いだ

紫音

そうか

玲央

今回はなんと、俺と紫音のその後の話です!

玲央

どうぞ、楽しんでね!

紫音

それでは、スタート!

優月

あ、また…

あの世とこの世の狭間

紫音

ねぇ、ここってどんなことをしてるの?

玲央

ん?ここ?

紫音

うん

玲央

えっとね、ここでは死ぬ予定の人などのリストをもとに来た死者をあの世に行かせるみたいな感じのことをやってるよ

紫音

ふ〜ん

紫音

ん?

紫音

それじゃあ、なんで俺って返されたの?

玲央

あ〜、それはね

玲央

単純に紫音が来るのが早かったから

紫音

え?でも、前はこんな感じで周り燃えてなかったよ

玲央

いや、流石にね?ここに来たらガチでやばかったからさ

玲央

俺が特別に紫音の夢の中に出ていくみたいな感じになったんだよ

紫音

ふ〜ん、なるほどね

紫音

じゃあ、俺以外の人の夢にも出ていくんだ

玲央

ん?そんなことないよ

玲央

まず、紫音が特例なんだからね

玲央

大体は寿命が来ないとここには来ないのに

玲央

紫音が来ようとして俺が止めたって感じだよ

紫音

へ〜、特例ってことは玲央が取られることはそんなにないかな((ボソ

玲央

ん?なんか言った?

紫音

なんでもない

玲央

そっか

紫音

うん、あ、ねぇ

玲央

なに?

紫音

あのさ、なんで俺と一緒に門番?みたいなことしようって言ってくれたの?

紫音

探せば玲央ならかなりの人が一緒にいてくれると思うんだけど

玲央

?そんなことないと思うぞ?

紫音

え?

紫音

まさかの無自覚…

紫音

こんなに可愛いのにモテないはずがない

紫音

玲央はモテてるよ

玲央

そんなことないってば

紫音

いいや、絶対にモテてる

玲央

あ、ほら!リストに載ってる奴来たぞ!

紫音

チッ

紫音

わかったよ

モブ

あ、あの

紫音

どうしました?

モブ

ここってどこですか?

玲央

ここは、あの世とこの世の狭間です。

玲央

あなたは死んだのでここを通ってください

モブ

そ、うなんですね

モブ

…ジー

玲央

?どうしました?僕の顔に何かついていますか?

モブ

あ、いえ、そういうわけではなくて

モブ

とても綺麗な顔だなと思いまして…///

玲央

そうですか?

モブ

はい///

モブ

あ、それではありがとうございました///

玲央

はい、気をつけてくださいね

紫音

ほら?!

紫音

絶対、あの子お前のこと好きになったよ?

玲央

だから、そんなことないって

紫音

まさか、無自覚プラスに鈍感まで加わるとは…

紫音

俺、お前のこと心配になってくるよ

玲央

?なんでだ?

紫音

もういいよ!

紫音

はぁ

紫音

俺もお前のこと好きなことに気づけよ((ボソ

玲央

((ニヤッ

紫音

((気づいてない

玲央

あ、もうそろそろ休憩だぞ

紫音

わかったよ、先行っといて

玲央

ん、わかった

玲央

(紫音が俺のことを好きになってくれてマジ嬉しいな

玲央

(はぁ、もっともっと俺に依存させないと…

玲央

(鈍感のふりをすれば多少嫉妬はしてくれるし

玲央

(このままいけば紫音が告白してくれるかも

玲央

(にしても、可愛かったな

ガチャ

紫音

玲央〜

紫音

ガバッ

玲央

うお、重いっ

玲央

上に覆いかぶさるな

紫音

いいじゃん〜

玲央

はぁ、しょうがないな

紫音

玲央

紫音

ねぇ

玲央

ん?

紫音

俺さ、お前のこと好きなんだけど

玲央

?俺もお前のこと好きだぞ?

紫音

いや、そうじゃなくて

玲央

紫音

俺は恋愛的な意味でお前のことが好きなんだけど…

玲央

玲央

だから、俺も紫音のことが好きだぞって言ったじゃん

紫音

いや、だから…

玲央

俺もお前と同じ意味でお前のことが好きなんだけど?

紫音

へ?

玲央

フッ

玲央

可愛い

紫音

なっ///

玲央

なに?照れてるの?可愛いねぇ

紫音

いや!照れてないし!///

玲央

顔、赤いぞ?

紫音

うっせ///忘れろ!///

玲央

無理

紫音

ムゥ

紫音

忘れて

玲央

無理

玲央

可愛いのが悪い

紫音

可愛くない

玲央

いや、お前は可愛い

紫音

そんなことない

玲央

そんなことしかない

紫音

そんなことない

玲央

お前は可愛いの!

玲央

可愛いったら可愛いの!

玲央

俺の愛しのハニーなの!

紫音

なっ!///

紫音

愛しのハニーって///

玲央

やっぱり、可愛い

紫音

もう、いいっ///

バタン!

玲央

フフッかっわいい〜

紫音

玲央の馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!

紫音

俺は可愛くなんてないのに!

紫音

俺よりも玲央の方がかっこ可愛いのに!

紫音

なんで…自覚ないの?ただのふり?

ガチャ

玲央

し〜お〜ん〜

紫音

ちょ、勝手に入ってくんな!馬鹿っ!

玲央

もう〜、機嫌直してよ〜

玲央

それで?結局どうするの?

紫音

何が?

玲央

何がって…さっきの話の続きなんだけど。

紫音

玲央

付き合うのか?って聞いてんの!

紫音

紫音

…き…う

玲央

なんて言った?

紫音

〜〜〜///

紫音

だから///付き合うって言ったの///

玲央

可愛い

紫音

な///

紫音

もう、それ良いから///もう言わないで!///

玲央

ムッ

玲央

可愛いヤツに可愛いって言って何が悪い

紫音

可愛くない

玲央

可愛いよ

玲央

わからないなら俺が証明してあげる

玲央

チュ

紫音

んっ///

玲央

チュクチュクレロクチュ

紫音

ん、んぁ///

玲央

ほら、ディープキスしただけで喘いじゃってるんだよ?可愛くないわけがない

紫音

なっ!///

玲央

ほら、もう一回しよ?

紫音

お前、絶対なれてるだろ

玲央

玲央

紫音が初めてだよ?

紫音

はぁ?!嘘だろ!だって、一挙一動が慣れてるやつの行動だったぞ!

紫音

俺はお前が初めてだなんて信じない!

玲央

いや、ガチで初めてだよ

玲央

お前に触るだけで心臓口から出てきそうなくらいバクバクしてるし

玲央

それにお前のその気持ちよさそうな顔をみると堪らなく押し倒して襲いたくなるんだ

玲央

こんな気持ちになるのも初めてだし、こんなことをするのも初めてだからどうしたら良いかわからなくて…でも、紫音が可愛いからお前に飽きられて欲しくなくてだから、見栄張ってたんだ

紫音

そう…だったんだ

紫音

(玲央がそんなことを思ってたなんて…知らなかった

紫音

(でも…同時に俺のことで悩んでくれて、初めてをくれて嬉しいと思ってる自分がいるんだよな

紫音

(お礼しよう

紫音

チュッ

玲央

な///

紫音

俺に初めてをくれてありがと

紫音

これはそのお礼

紫音

大好き、世界で…いや、宇宙で一番愛してる

玲央

///

紫音

あ、照れてる

紫音

可愛い〜

玲央

て、照れてないし!//

玲央

…紫音、俺もお前のことを宇宙で一番愛してる!

紫音

///

紫音

ありがと///

紫音

ねぇ、キスして?///

玲央

うん

玲央

チュッ

紫音

ん///

玲央

チュクチュクレロクチュ

紫音

んぁ///

紫音

///(な、長い…息続かない

紫音

んぅ///((トントン

玲央

プハッ

紫音

ハーハー///

紫音

な、長い…///

玲央

ごめん、ごめん

玲央

紫音が可愛くてつい

紫音

もぅ///

END

優月

お疲れ様でした!1話1話がとても長くなってしまってすみませんでした。

優月

ここまで飽きずに見てくれたこと本当に感謝しています!本当にありがとうございました!

優月

また何処かで出会えることを楽しみに待っていますよ!

紫音

なんか、俺のイメージ的にもう書かないときの最後のあいさつしてるけどさぁ

紫音

お前、別の作品書くつもりなんだろ

紫音

一次創作とか、もしかしたらめちゃ下手な二次創作とかの

玲央

その時に俺等出てきたりする訳だし

玲央

もう書かないです感出す必要ないと思うんだけど

優月

優月

また、別の作品でお会いしましょう!あと、もし次書く時が来たらできるだけ短くできるよう頑張ります!

紫音

あ、おい!無視すんなぁ!

優月

というわけでおつゆず!

玲央

おつれお

紫音

それじゃあ、おつしお!また、会おうね!

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