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愛月☆
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______________ 『天使病』1 nbdt💙❤️です 🔞なし 本人様とは一切関係ありません ただ単に私の書きたいものを書いただけのものです 長くなります⬇ _______________
始まりはただの風邪からだった…
症状も微熱程度であり、私生活に支障をきたさなかったため気にも止めずいつもどうりの生活を続けていたんだ
その判断が悪かったのかな
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発熱してから10日ほどたった夜、突然の背中の痛みに目を覚ます
涼太
時刻は午前2時
誰かに電話をかけても返ってくるか分からない時間帯…だが俺は着信履歴の1番上にいた翔太に電話をかけた
急いで救急にかけなければいけなかったのだろう、でもこの時の俺は痛みで冷静さを失い少しでも彼の声を聞いて安心したかったのだと思う
涼太
痛みに悶えていると奇跡的に翔太と繋がった
翔太
涼太
俺は残りの声を振り絞って助けを求める
翔太
翔太の声が聞けてどこか安心したのか俺は意識を手放した
目を覚ますと知らない天井、腕には点滴が打たれている
涼太
翔太
聞き馴染みのある声が隣から聞こえてくる
涼太
翔太
翔太
お医者さん、その言葉でここが病院だと分かった
そうか…昨日翔太に電話をかけてからの記憶がない、、気絶していたんだ
涼太
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通話
32:00
スマホには通話時間だけが残っていた
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医者
翔太
涼太
翔太
涼太
ガラガラ ( 部屋を出る
翔太が病室を出た後、さっきまで何ともなかった背中への痛みが思い出したかのように響きだす
涼太
俺は痛みに耐え、体を起こし診察室へと向かう
医者
涼太
医者
数分後…
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︰
医者
涼太
医者
医者
涼太
医者
医者
お医者さんの顔が暗くなるのが分かった、つまりそういうことなのだろう
どうやら羽根から体力を吸い取られ衰弱していき、最終的には羽根が身体を突き破り死に至るという
天使病を治す技術がないのが現状であり、進行を遅らせる薬はあるらしい
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︰
俺は薬を貰い病院を後にした
想像もしない現実を突きつけられ、何も考えることができなかった
後どのくらい生きることができるのだろうか…
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明日はダンスの打ち合わせがある、休む訳にはいかない
布団に入った俺はただ痛みに耐え長い夜を過ごした
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涼太
視界がぼやける中、楽屋に入る
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コメント
1件
あらすじを読んだだけでも、結構重めな展開だね…!「天使病」ってなんだかロマンチックな響きだけど、実際は進行すると死に至るってのがギャップで怖いな。主人公が痛みに耐えながらもダンスの打ち合わせに行こうとする姿が切なくて、今後の展開がすごく気になる。翔太とのやりとりも優しくて、この関係性がどうなっていくのかも含めて、続きが楽しみだわ🔥